こくた恵二

こくたが駆く


青年たちのシール投票に参加し決意あらたに

 6日、京都の青年たちの「イラク派兵シール投票」に参加し「衆議院での自民・公明など与党三党によるイラク特措法案の採決強行は許せない」「平和を願うみなさんと力をあわせ、イラク派兵法案を参院で廃案にしよう」とよびかけました。
 日本共産党イラク調査団の報告によると、イラクでは、水や電気、医薬品が不足しています。医療技術、農業支援や雇用、職業訓練などイラクの復旧・復興のために日本の支援を求めています。これらに自衛隊は必要ありません。
 テレビ番組「ニュース23」の世論調査でも、「イラクへの自衛隊派遣」について反対が77%と、賛成の23%の3倍以上に達しています。国会としてイラク調査団の派遣、国連中心の人道復興支援をという野党共同の国会決議も提案しました。
 平和憲法を守り、アジアの平和と世界の平和に貢献する外交が何よりも大切だと、国会に戻ってがんばる決意をあらたにしました。

[2003年7月6日(日)]