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      <title>こくた恵二 Web Site</title>
      <link>http://www.kokuta-keiji.jp/</link>
      <description>日本共産党衆議院議員・党国会対策委員長の　こくた恵二　が毎日綴るホームページ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 14:58:32 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>「政治とカネ」疑惑の解明を棚上げにしてはならない－国会で記者会見</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100309T150139479.jpg"
   target="_blank"><img title="100309こくた"
     hspace="5"
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     vspace="5"
     align="left"
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     "http://www.kokuta-keiji.jp//media/img_20100309T150137476.jpg"
     width="180"
     height="135" /></a> 　本日、国会内で記者会見をおこない、前日に公明党から「政治とカネ」
     に関する与野党協議機関の設置について、与野党国対委員長会談が呼びかけられたことに関連し、党の立場を表明しました。</p>
<p>　私は、この問題での日本共産党の基本的な立場として「まず『政治とカネ』
の問題で現に起こっている疑惑の解明について国会としての責任を果たすべきであり、それを決して棚上げにしてはならない」と表明。
<br />
　さらに、民主党がこの間、小沢一郎幹事長や、元秘書の石川知裕・衆議院議員、
そして北教組から違法な資金提供を受けたとして経理担当者が逮捕された小林千代美・衆議院議員らの疑惑について、
いずれも証人喚問を拒否しており、説明責任を果たしていないことを強調。「協議をするのであれば、
焦点となっているこれらの疑惑解明に力を注ぐべき」だと指摘しました。</p>]]></description>
         <link>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1347.html</link>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 14:58:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>義父の死について</title>
         <description>　３月４日、島根県出雲市（旧平田市）に住む義父・角秋義が亡くなった。
　義父は、生前、出雲三中、安来高校、出雲産高、出雲高校、平田高校で教鞭を執り、定年まで教諭をつとめた。
　教職員組合の活動はもちろん、教育研究、作文の会、短歌等幅広く活動してきた。
　旧平田市の郷土史の研究にも力を注いできた。１９８０年に、自宅の敷地内に私設図書館「楯縫文庫・たてぬい児童文庫」を開設した。当時市には図書館がなかったこともあり、地域に親しまれた。”楯縫”の名前は、旧平田市の古い地名といわれ、義父の郷土を愛する気持ちが偲ばれる。
　
　日本共産党の一員としての義父は、一貫して私を支えてくれた。寡黙で優しい人と形。私が、国会の様相を語ると目を細めながら聞いてくれた。
　
　大学職員を辞して日本共産党の専従職員になった私、教諭を辞した妻（秋義の娘）。私たち二人の無謀とも言える結婚を「いろんなことに挑戦するのが人生」と温かく励ましてくれた義父と義母を忘れることはできません。
　９４歳の天寿を全うし、義父・秋義は、義母・文子のもとに旅立った。
　楯縫文庫の会報”たてぬい”は、１２９号まで発行した。最終号の発行は、２００６年の今日３月８日である。








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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:42:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>門ゆうすけさんで京都府政転換！「政治を変えたい」の願いを一歩前へ</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/e43a077298d7_12CFB/100307%E5%8D%97%E4%B8%B9_2.jpg">
<img style="MARGIN: 5px"
     border="0"
     alt="SANYO DIGITAL CAMERA"
     align="left"
     src=
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     width="180"
     height="135" /></a></p>
<p>　京都府知事選挙の投票日４月１１日まで、あと1カ月あまりと迫りました。<br />
　<a href=
"http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/03/05/14_29.php"
   target="_blank">来週１４日には、志位委員長が入洛</a>し、
   午後５時頃から京都駅前で大街頭演説会をおこなうなど、投票日に向け、
   京都府下各地で京都府知事選挙にむけたとりくみがめじろ押しです。</p>
<p>　本日午後は、京丹波町と南丹市の２カ所で、京都府知事選挙に向けた「民主府政の会」の地域の会がそれぞれ決起集会を開催、
私が日本共産党を代表して情勢報告と決意表明を行いました。</p>
<p>　写真左上は、南丹市・園部町の南丹市立国際交流会館で、<strong>門ゆうすけ</strong>さんと揃い踏み。
門ゆうすけさんの隣は、
京都府知事選挙と同日投開票でおこなわれる南丹市長選挙の候補者として発表された<strong>小林つよき</strong>さん。
</p>]]></description>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 22:00:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>労働者派遣法改正にあたっての修正提案を各党へ申し入れ</title>
         <description><![CDATA[<table border="0" align="right"><tbody>
    <tr>
      <td><a href="http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100305T181306938.jpg" target="_blank"><img title="RIMG0199" border="0" alt="RIMG0199" src="http://www.kokuta-keiji.jp//media/img_20100305T181303173.png" width="180" height="135" /></a></td>
    </tr>

    <tr>
      <td><a href="http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100305T181308719.jpg" target="_blank"><img title="RIMG0200" border="0" alt="RIMG0200" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp//media/img_20100305T181304329.png" width="180" height="135" /></a></td>
    </tr>

    <tr>
      <td><a href="http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100305T181309922.jpg" target="_blank"><img title="RIMG0197" border="0" hspace="hspace" alt="RIMG0197" vspace="vspace" align="right" src="http://www.kokuta-keiji.jp//media/img_20100305T181305423.png" width="180" height="135" /></a></td>
    </tr>
  </tbody></table>

<p>　日本共産党は、政府が国会に提出しようとしている労働者派遣法「改正案」について、 派遣から正規雇用への道を開き、派遣労働者を守る改正へ修正提案を発表しました。（３日）</p>

<p>　私は、５日、民主、社民、国民新党、自民、公明、みんなの党、の各党へ、この修正提案を届け、実現を申し入れました。</p>

<p>　修正提案のポイントは、以下の通りです。（続きを読む、に全文）</p>

<p>　○製造業派遣はきっぱり禁止する 
  <br />　○「専門２６業務」を抜本的に見直す 

  <br />　○事前面接の解禁など改悪部分を撤回する 

  <br />　○名ばかり「常時雇用」でなく期限の定めのない雇用にする 

  <br />　○「みなし雇用」を実効ある規定にする 

  <br />　○「均等待遇」原則を明記 

  <br />　○３～５年先に先送りせず、速やかに施行</p>

<p></p>]]></description>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐久間ダム「流砂促進事業」を見学</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100305T181628868.jpg"
   target="_blank"></a><a href=
   "http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100305T181630087.jpg"
   target="_blank"><img title="P3030073"
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     alt="P3030073"
     hspace="5"
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     width="180"
     align="left"
     vspace="5"
     border="0" /></a> &nbsp;　静岡県の天竜川流域ですすめられている「ダム再編事業」について、私は、
     昨年１１月に現地調査を行いました。そして、国土交通委員会において、ダム建設がもたらした土砂の堆砂や砂浜の浸食、漁業・
     環境への影響などの弊害を明らかにし、ダム事業の見直しを求めました。（１１月１８日）</p>
<p>　３月３日、私は、改めて現地を訪れました。地元の天竜川漁協の皆さんから、「ダム湖の水位を下げ、堆砂を押し流す『流砂促進事業』
の時期に、現場見学会を行うので、ぜひ見に来てほしい」と案内をいただいたからです。</p>
<p>　佐久間ダムには、貯水容量の３分の１、約１億立米もの土砂が堆積しており、なおも年間１２０万立米ほどの土砂が流れ込んでいます。
この土砂を排除するために、毎年冬のこの時期に、ダムの水位を下げ、たまった砂を流しています。</p>
<p>　実際に行ってみて、まさに「砂」というよりは「泥」(粘土)が大量にたまっていることが分かりました。この泥を流すことで、川の水が濁り、
アユをはじめ生物に深刻な影響を与えています。</p>]]></description>
         <link>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1345.html</link>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:31:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伝統的工芸品公募展表彰式、伝統的工芸品産業功労者褒章表彰式に出席</title>
         <description><![CDATA[<p class="MsoNormal"
   style=
   "MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11pt; mso-char-indent-count: 1.0">
<span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100304T233448044.JPG"
   target="_blank"><img title="DSCN2625"
     height="135"
     alt="DSCN2625"
     hspace="5"
     src=
     "http://www.kokuta-keiji.jp//media/img_20100304T233445500.JPG"
     width="101"
     align="left"
     vspace="5"
     border="5" /></a> 第３４回全国伝統的工芸品コンククール表彰式、
     伝統的工芸品産業功労者褒章表彰式が都内で行われました。 </span></p>
<p class="MsoNormal"
   style=
   "MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11pt; mso-char-indent-count: 1.0">
<span style=
"FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">主催者を代表してあいさつした財団法人伝統的工芸品産業振興協会の渡邉隆夫会長は、
「世界には『額に汗して、モノをつくっていくら』という実業の世界と、もう一つ金儲けだけの虚業の世界」がある。伝統産業は“実業”
の世界の中心。モノづくりの日本を代表する産業。これの発展こそ日本の進むべき道」と訴えました。</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style=
   "MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11pt; mso-char-indent-count: 1.0">
<span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">内閣総理大臣賞は、
輪島塗オードブル重「夕映え」という作品でした。作者の津田哲司さんは、</span> <span style=
"FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">石川県輪島</span><span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">塗伝統工芸士会の会長でもあります。
経済産業大臣賞（山中漆器）、経済産業省製造産業局長賞（九谷焼）も</span><span style=
"FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">石川県</span><span style=
"FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">で、いわば三賞を独占した形でした。
</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style=
   "MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11pt; mso-char-indent-count: 1.0">
<span style=
"FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">謝辞に立った津田さんは
「</span><span style=
"FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">石川県</span><span style=
"FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">の伝統産業の水準の高さを示すことができた」
と誇らしげでした。</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style=
   "MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11pt; mso-char-indent-count: 1.0">
<span style=
"FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">伝統的工芸品産業功労者褒章受賞者は、京都の、
「西陣織」「京友禅」「京縫」「京焼・清水焼」「京仏具」「京仏壇」が、兵庫は「播州そろばん」が表彰されました。</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style=
   "MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11pt; mso-char-indent-count: 1.0">
<span style=
"FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">各受賞者の皆さんに心からお祝い申し上げます。
</span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1341.html</link>
         <guid>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1341.html</guid>
         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:35:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>永住外国人の地方参政権について激論－「ビートたけしのＴＶタックル」</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/ad7d5c74b830_101CB/100303%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%EF%BC%93_2.jpg">
<img style="MARGIN: 5px"
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     alt="100303タックル３"
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     "http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/ad7d5c74b830_101CB/100303%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%EF%BC%93_thumb.jpg"
     width="177"
     align="right"
     border="0" /></a></p>
<p>　<a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1331.html">２月２０日に収録</a>をした
「ビートたけしのＴＶタックル」が、一昨日の３月１日放送されました。みなさん見ていただけましたやろか？</p>
<p>　私以外の出演者は、司会進行がいつもの通り、ビートたけしさん、阿川佐和子さん、大竹まことさん、参政権に反対の立場から、
長島昭久（民主党）、高市早苗（自民党）、山際澄夫（ジャーナリスト）三宅久之（政治評論家）、参政権に賛成の立場から、小川敏夫（民主党）
、金慶珠（東海大学准教授）、張景子（東アジア評論家）の各氏でした。</p>
<p>　収録では 何故外国人の参政権が必要かを「今後の日本社会のあり方からして必要だ。
人権の尊重と拡大という開かれた多文化共生社会をつくろうということだ。永住外国人が地域社会づくりに参画し、責任を分担し、
ともにより良い地域社会をつくっていくこと」「憲法の規定する地方自治の精神に則って」とその意義を述べたのですが・・・</p>]]></description>
         <link>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1343.html</link>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 18:19:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子ども医療費を国制度で無料に！－衆議院予算委員会集中審議</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100302T172209481.jpg"
   target="_blank"><img title="100301予算"
     height="135"
     alt="100301予算"
     hspace="5"
     src=
     "http://www.kokuta-keiji.jp//media/img_20100302T172207798.jpg"
     width="180"
     align="left"
     vspace="5" /></a></p>
<p>　昨日３月１日の午後、衆院予算委員会の集中審議が開かれ、日本共産党を代表して質問をおこないました。<br />
　同委員会は、ＮＨＫ総合が生中継でテレビ放送しましたので、見ておられた方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>　私は、今回の質問で『子どもの医療費無料化』の問題について、当面小学校入学前までの無料化を国の責任で実施するよう要求。
鳩山由紀夫首相に「優先課題として検討する」と表明させました。</p>
<p>＜続きを読むに、議事要旨と、ＪＣＰムービーの動画を掲載しました。＞</p>]]></description>
         <link>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1342.html</link>
         <guid>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1342.html</guid>
         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 17:19:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>審議は不十分・採決合意を批判－ＮＨＫ日曜討論</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/c194a00442a6_CFE3/100301NHK2_2.jpg"><img style="margin: 5px" border="0" alt="100301NHK2" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/c194a00442a6_CFE3/100301NHK2_thumb.jpg" width="180" height="135" /></a>　昨日の夜１１時、津波の影響で生放送から収録に切り替わった「日曜討論」が放送されました。 

<br />　与野党国会委員長と、今後の国会審議について議論。私以外の出演者は、山岡賢次（民主党）、川崎二郎（自民党）、漆原良夫（公明党）、照屋寛徳（社民党）、下地幹郎（国民新党）、山内康一（みんなの党）、司会はいつものＮＨＫ解説委員・島田敏男さんでした。
</p>

<p>　最初に、長崎の知事選挙で与党・民主党が推した候補者が敗北した問題と、自民党が提出した衆議院議長・議運委員長の不信任案について反対の態度表明を行ったことについて問われ「（長崎で与党候補が敗北したのは）国民が政治を変えて欲しいという願い、これに応えられていない」「単なる戦術問題ではない。私たちは、民主党の国会運営に不満を持っている、やはり審議が尽くされていない。・・・・と同時に、自民党のボイコット戦術についても、それはおかしいと直接批判もした。審議ボイコットから復帰するためのセレモニーとして（不信任案提出を）やった、そういう立場には与しない」と、日本共産党の立場について表明しました。</p>

<p>　また、民主・自民・公明の３党が、３月２日に衆院で来年度予算案の採決を行うと合意した問題については審議は極めて不十分だ」と指摘。削減された社会保障を元に戻す問題や、大企業に社会的責任を果たさせる課題などで、しっかりした審議が必要だと指摘、さらに、３党で話しあって押し付けるのは「議会制民主主義の根幹にかかわる問題だ」と、批判をしました。</p>]]></description>
         <link>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1340.html</link>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 14:45:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＮＨＫ・日曜討論を『収録』／「サンデープロジェクト」に生出演</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/0df082bc1109_B2AA/100228%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%EF%BC%91_2.jpg">
<img style="MARGIN: 5px"
     height="135"
     alt="100228サンプロ１"
     src=
     "http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/0df082bc1109_B2AA/100228%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%EF%BC%91_thumb.jpg"
     width="180"
     align="left"
     border="0" /></a>　本日、朝１０時から放送のテレビ朝日系「サンデープロジェクト」に生出演し、
     各党代表と討論を行いました。（皆さん、見ていただけましたやろか）</p>
<p>　私以外の出演者は、玄葉光一郎（民主党）、下地幹郎 （国民新党）、茂木 敏充 （自民党）、高木陽介 （公明党）の各氏、
司会はいつもの田原総一朗氏でした。</p>
<p>　まずはじめに、先週おこなわれた長崎市長選挙と町田市長選挙で、民主党の推す候補が自民・
公明の推す候補に惨敗した問題について議論になりました。<br />
　民主党の玄葉氏は「ぎびしい結果。国民の意思と民主党が乖離した」国民新党の下地氏も「政治と金の問題が影響した」とのべ、
自民党の茂木氏は「地方の長崎で負け、大都市の町田でも負けた。全国的な動きだ」と指摘。<br />
　その後、田原氏から「民主党が、町田と長崎で負けた。これは良いことだと思うか」と問われ、私は「国民の審判であり、良いこと。
『政治を変えて欲しい』という国民の願いに応えていないという判断がくだった。政治をどう変えるか、国民の期待に答えるために転換する上で、
良い事だ」と述べ、具体的に、暮らしの問題・後期高齢者医療など「要（かなめ）」の問題で、変化がないことが問題だと指摘しました。
</p>
<p><a href=
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     border="0" /></a></p>
<p>　続いて、普天間基地問題の討論になり、国外・県外だ陸上案だと与党内でも意見が対立してる問題に議論が集中する中で
「自民党も与党も、移転先探しで迷走している。無条件で撤去が住民の意思だ」「終戦直前の６月に、勝手に収容して基地にしちゃった、
それをタダで返せと言ってるだけだ」と批判しました。</p>
<p>　また、予算の問題について「政治を変えて欲しいという期待に応えていない、３つ問題がある。」と述べて
「まず前政権の社会保障削減を復元すること、これが出来ていない。２つ目に、大企業の利益や内部留保を社会的に還元させること、
これも出来ていない。３つ目に財源、投資の儲けの税率を１０％維持して、アメリカでも増税、イギリスでも４割にするというのに、
これを変えない、取るべきところから取らないという財源問題の失敗」と、３点にわたって、民主党の今回の予算案を批判しました。</p>]]></description>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 14:44:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＪＡＬ問題で質問－国土交通委員会</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
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&nbsp;<img style="MARGIN: 5px"
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     alt="100227国土交通"
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     width="180"
     align="left"
     border="0" /></a></p>
<p>　昨日の午後は、国土交通委員会が開かれ（つまり<a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1336.html">午前の分科会</a>とあわせて一日２本質問です）
、ＪＡＬ（日本航空）再建問題について質問、公共交通機関として、「安全」を第一義的に考えた再建を目指すべきだと政府に迫りました。
</p>
<p>　私はＪＡＬ破たんの原因と責任について『アメリカと財界・
ゼネコンからの過剰な空港整備や大型機材購入の圧力など自民党政権下の空港・航空政策のゆがみにある』
『それを是正してこそ真の再建ができる』と指摘しました。</p>
<p>　その上で「安全運航を支えるのは、必要な要員と労働条件の確保による労働者のモチベーション（やる気、意欲）だ」
と政府の認識をただすとともに、「再建にあたって（企業再生支援）機構も、大臣も現場の労働者の声を聞くことが欠かせない」と主張しました。
</p>]]></description>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 18:33:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テレビが見られなくなる！？「地デジ難民」を生まないよう国が責任もて</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100226T114113650.jpg"
   target="_blank"><img title="100225分科会質問"
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     width="180"
     align="left"
     vspace="5"
     border="0" /></a> 　本日、衆議院予算委員会第２分科会において、
     ２０１１年７月の地上デジタル放送完全移行に向けて、「このままでは、テレビが見られなくなる『地デジ難民』が生まれる」と、
     対策を求めました。　</p>
<p>　地デジのテレビ放送を視聴するためには、地デジ対応のテレビに買い換える（またはチューナーを買い換える）こととともに、
アンテナが地デジに対応していない場合はアンテナも交換・新設する必要があります。<br />
　特に対策が遅れているのが、高い建物の陰（ビル陰）で、アナログ電波の受信障害のために設置されていた『受信障害対策共聴施設』を、
デジタル対応のものに改修する問題です。</p>
<p>　マンションの建設時に受信障害が発生した場合、周辺住民の受信障害対策共聴施設を設置する義務がありますが、
地デジ放送の開始により受信障害が無くなった場合、周辺住民は自分でアンテナを設置する必要があります。<br />
　受信障害対策の必要なくなれば、アナログ放送終了によって受信障害対策施設を維持管理する必要が無くなりますし、
地デジ電波でも受信障害が残った場合、共聴受信施設をデジタル対応のものに改修する必要があります。<br />
　これまで総務省は、周辺住民とマンションの管理組合が話し合って対策するよう指導＝『当事者任せ』にしていました。</p>
<p><font size="2">　<strong>（写真左上、京都市内に地デジ電波が難視聴となるエリアが広大に存在することを、
地図を広げて説明しているところ）</strong></font></p>]]></description>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 11:41:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【お知らせ】明日は質問２本、２月２８日の日曜日はテレビ出演２本</title>
         <description><![CDATA[<p>　２３時３０分現在、明日の質問準備や国会対応等のため国会で作業中です。</p>

<p>　今日も、めまぐるしく活動したのですが、詳細については落ち着いてから報告することとして、今日のホームページでは、明日の予定と、日曜日のテレビ出演の予定のお知らせだけ。</p>

<p><strong>２６日（金）</strong> 

  <br />　午前９：３０頃～ 予算委員会第２分科会（総務関係） 

  <br />　『地デジ問題（アナログ放送停波問題）』について取り上げます。</p>

<p>　午後２：０５頃～ 国土交通委員会 
  <br />　『大臣所信に対する質疑』です。JAL問題を取り上げる予定です。</p>

<p><strong>２８日（日）</strong> 

  <br />　午前９：００～ <strong>ＮＨＫ「日曜討論」 
    <br />　</strong>各党国会対策委員長による討論です。</p>

<p>　午前１０：００～ <strong>テレビ朝日系「サンデー・プロジェクト」</strong> 

  <br />　『どうなる今後の鳩山政権』をテーマに各党討論です。</p>]]></description>
         <link>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1338.html</link>
         <guid>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1338.html</guid>
         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:46:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予算委員会中央公聴会開催。三人の公述人に質問。</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
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     alt="100224公聴会"
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     width="180"
     align="left"
     border="0" /></a>　本日は、衆院予算委員会の中央公聴会が開催されました。<br />
　自民党は、公述人を提示せず欠席しました。昨日の記者会見でも「自民党の審議拒否」について見解を述べました。
「自民党に率直に指摘してきましたが、理事会、質疑の場に出席して堂々と主張すべきです。<br />
　まして開催に反対の態度を取ったとはいえ、予算委員会で公聴会の議決に参加しているわけで、「国民の意見を聞く」
という場に欠席の態度はいかがなものか。<br />
　一方で証人喚問にも応じず、与野党国対委員長会談開催も拒否し、とにかく一日も早く予算案を通過させることが大事として「聞く耳もたず」
とする民主党の国会運営は、一連の疑惑の真相解明や充実した審議を求める国民の期待に反するものです。<br />
　午後の公聴会の質問に立ちました。公述人は、高橋伸彰立命館大学教授、高橋紘士立教大学教授、菊池英博日本金融財政研究所所長の三氏でした。
（写真は質問する私）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1335.html</link>
         <guid>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1335.html</guid>
         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 21:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>８万人の私学助成署名を受け取る　</title>
         <description><![CDATA[<p><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100223T175630178.jpg"
   target="_blank"><img title="0223"
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     width="180"
     align="left"
     vspace="3"
     border="0" /></a>&nbsp;　２３日、国会内で私学助成全国署名の提出集会が開かれました。</p>
<p>　集会に先立ち、京都の私立中学・高等学校の保護者や教員でつくる「京都私学助成をすすめる会」の皆さんが来訪され、
私学助成署名８万人分を受け取り、懇談しました。京都全体で３０万を超える署名が集まったとのことです。（受け取りの記念写真です）
</p>
<p>　昨年７月に、要請をうけた際には、「授業料を払えないために、卒業証書をもらえない子どもをなくそう！」と、
ともに取り組んでいくことをお約束しました。　<a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1121.html">http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1121.html</a>　その後、
皆さんのご奮闘により、授業料免除などのメドが立ったことお互いに確認しました。</p>
<p>　しかし、ひきつづき、私立中学・高等学校に子どもを通わせる家庭の経済状況は深刻です。「部活動の試合より、
学費を稼ぐためのアルバイトを優先しなければならない」「希望すれば内部進学できるが、学費の安い国公立大学への進学が多くなっている」
「私立大学の授業料は奨学金でまかなえるが、入学金が払えないために断念している」などの訴えがありました。<br />
　<br />
　私は、「昨年お伺いした、授業料が払えないために卒業証書がもらえないとの訴えをお聞きし、
改善のためにお互いに努力した結果前進がはかられたこと、さらにこの間取り組んできた教育運動が「高校授業料無償化」
と結実したことにしっかり確信を持とう」と述べた上で、「深刻な経済状況の下、生徒・
子どもたちにしわ寄せさせないように取り組むことが政治の責任であり、今後、公私間格差をなくし、私学も無償化をめざして努力すること、
ＧＤＰに占める教育費の割合を高めるという国政の大問題を大いに追求して行きましょう」と激励しました。<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1334.html</link>
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         <category>こくたが駆く</category>
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 17:56:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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