こくた恵二
お便りピックアップ

小嶋社長の証人喚問を見た感想が続々と

穀田さん、おはようございます。

週末から体調を崩して仕事を休んでいるため、小嶋氏の証人喚問中継を見ていました。
穀田さん、カッコ良かったです。
「議長、駄目です!」
他党の質問者が、野次りながらも補佐人との相談を見逃していたのに対し、法的根拠を基に小嶋氏に答弁を迫る場面では喝采をあげました。
毅然とした態度がとても印象に残りました。

質問内容も欠陥を知っていて販売したのか、政界との繋がりはどうなのか、短い時間にも関わらず幅広く質問されていると感じました。
自民党攻撃ばかりの民主党、どこか証人におもねるような口調の自民党(特に衛藤征士郎議員)の質問時間など無用でその分を共産党枠に振り分けられないものかと歯噛みした次第です。

これで幕引きではなく、是非、刑事告発を念頭に徹底追求をお願いいたします。

(愛知県、20代男性)

こんばんは!激励のメールありがとうございます。
あのように、証言拒否を繰り返させたのは、委員長の責任も大きいといわねばなりません。補佐人との相談は、証人の方からしかできませんし、「発言を拒絶するかどうかについて」しか、相談できないのです。ですから補佐人の権限を逸脱していますし、まずそこを私は注意をし、そのような行為が繰り返されるのであれば「補佐人を退席させるべきだ」と主張したのです。

また、おっしゃる通り、証言拒否はできないことを、私の質問の最初に述べて、無法は許されないことを指摘したわけです。

良くご覧になっていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。


私は 本来は自民党支持層に位置する有権者です。
しかしながら、本日の穀田氏の追求姿勢はまことに天晴れなり ♪ d(⌒o⌒)b♪
あの「だめだ!」の一言で、小嶋証人の態度が変化しましたものね〜
 他の質問者さんたちにも、あのくらいの気概が欲しかったです。

これからも頑張ってください。 応援します。

根っこがスカスカ 腐れ縁での自民党支持者より

兵庫県 40代・女性

こんばんは!心暖まる激励のメールありがとうございました。
テレビでご覧の様に、 あのように証言拒否を繰り返させたのは、委員長の責任も大きいといわねばなりません。

実は、補佐人との相談は、証人の方からしかできませんし、「発言を拒絶するかどうかについて」しか、相談できないのです。ですから補佐人の権限を逸脱していますし、まずそこを私は注意をし、そのような行為が繰り返されるのであれば「補佐人を退席させるべきだ」と主張したのです。

それが「だめだ!」となったわけです。

そして、証言拒否は事実上犯罪性を認めることに他ならないことを指摘し、質問に入ったわけです。

 今後とも、よろしくお願いします。 



本日、小嶋ヒューザー社長に対する証人喚問をテレビにて拝見しました。
刑事訴追の恐れ及び偽証罪に問われる事もあり、
どのような発言をするのか期待しておりましたが、
全くの期待外れでした。
小嶋証人は、肝心な質問には刑事訴追の恐れがある為に、
お答えする事が出来ないなどと発言し、
また小嶋証人の補佐人である弁護士に殆どと言う位、
相談をしておりました。
テレビにて証人喚問を観ておりましても、
不愉快であって尚且つ、これが証人喚問かよ・・とも思いました。
穀田さんが何で補佐人に相談する必要があるんだ・・と
小嶋証人及び委員長に凄い剣幕で言い寄った時には、
本当に心がスッキリとしました。
多分私だけに限らず、日本全国の国民、
証人喚問をテレビなどで観ていた人や、
偽装問題の当事者(マンションの住人)は、
さぞかし歯がゆい思いで証人喚問を観ていたと思います。
その中で穀田さんの質問は、質問時間が短い中でも、
一番の核心を突いた質問でした。
今日の証人喚問で、自民党に説明責任を果たしたなどと、
闇に葬られる事なく、真実を明らかにするまで証人喚問をし、
偽証罪も視野に入れた厳しい追及を、
これからもどんどんと行って欲しいと思います。
それに宅地建物取引業法違反や詐欺罪などについても、
最終的には追求して欲しいと思います。
最後にこれからの共産党の活躍に期待しております。
長文となりましたが失礼致します。

岐阜県・男性


もともと、「補佐人」は、自分の方からは、証人に話しかけることはできないのです。さらに、発言を拒絶するかどうかの相談しかできないのです。

ですから、補佐人の権限を逸脱しているから、「退席させなさい」とまで、私は主張し、怒ったわけです。だいたい委員長の運営もその点がわかっていないことが証言拒否に拍車をかけた側面がありましたよね。

そして、質問の最初に「証言拒否は無法である」ことを、議員証言法にもとづいて明らかにし、その後「証言拒否」は、許さなかったわけです。

一層、政治家の関与についても疑惑が深まった結果になりました。真相解明と責任の追及、マンション住民の救済やさらに建築行政の根本を正す点など今後たくさん課題があります。

これからも、よろしくお願いいたします。


 その他にも多数の感想が寄せられました。みなさまの心温まる激励にあらためてお礼申し上げます。

(Update : 2006/01/22)