
とにかく善戦・健闘、、みんなやったね
はじめてメールを送ります。 いつも、こくた議員のユーモアありの解りやすい国会論戦に気に入っております。 わたしは、千葉の市川で、初めて地元で最高の147軒の支持を得たので、すこしは躍進するかと思いました。結果を知ってすこししんみり……。 多くの国民と接して笑いあり、涙あり、怒りあり、共有ありと、じつに楽しい選挙でした。そういうなかでの現状維持を守ったということは、とにかく善戦・健闘、みんなやったね、とよびかけたいですね。 小泉首相の「偽装改革」に、政治の変革を期待した人たちには、これから、不安と不透明感がよりつのり、幻滅ばかりでしょう。 そこに、われらJCPの改革の真骨頂、真の希望を広めるたい。 その基本は「綱領」なので、徹底的に身につけ語り、次の国政選挙はよりがんばりたい。 本筋があとになりましたが、「桃太郎宣伝」とは、どういうことをするのですか。 関東地方では耳にしないので、お知らせください。
メールありがとうございます。私も比例近畿ブロックで当選させていただきました。「全国はひとつ」とご奮闘いただいた多くの皆さんのおかげと、心から感謝を申し上げます。 突風のごとき「小泉“郵政改革”選挙」ともいうべき偽装(国民だまし)選挙のなかでの現状維持は意味ある結果です。今後の国会論戦、増税反対・憲法を守れの国民的大運動の展開に向けてがんばりたいと存じます。 さてお尋ねの「桃太郎宣伝」です。商店街や路地の中を、候補者を先頭に地方議員や後援会のみなさんとともに練り歩くことです。宣伝カーにのせている『街頭宣伝用標記(のぼり旗のような形です)』を支援者の方に持っていただいて、車から降りて歩く姿が、桃太郎に似ていることからきたのだと思います。 議員や地元の後援会のみなさんが、一軒一軒を訪ね有権者に顔を出してもらい、候補者と握手する運動です。地域も商店街も盛り上がり有権者との一体感が生まれ、選挙の高揚をつくり、周囲への大きな影響を与えるものです。 こんなことですが、お分かりいただけたでしょうか?またご質問いただければお答えします。 いよいよ原理・原則にかえってがんばることが必要です。基本はおっしゃるように「日本共産党綱領」であると考えます。これからもご一緒にがんばりましょう。よろしくお願いいたします。 こくた 恵二拝
(Update : 2005/09/12)
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