
選挙、お疲れ様でした。
選挙、お疲れ様でした。 穀田さんが当選し、共産党が何とか9名維持できたことはぎりぎりよかったですが。こんなにも自民党が圧勝するとは思わず、これからのことを考えるとギョッとしました。アジアの中の孤立した日本には全く返りみず、災害で低迷しているブッシュさんを従えて先へ先へ暗黒の国に突き進んでいく小泉さんがいるような感じがします。 メディアを自在に操作され気付きが出来なくされた国民に本当の姿をどうしたら見せることが出来るのか。よい方法がないのかと考えています。 > 選挙制度の不平等、活動内容の制限、告示されるともう候補者の名前が街頭から聞こえません。何を訴えているのか演説会にいけない人には解りません。仕事でいっぱいの人はもう目先の事しか余裕がありません。政治に興味を持って権利や義務をしっかり考えることが出来なくなっている日本があります。いろいろ言っても共産党の思いを一般の人にどう知らせていったらいいのでしょうと、考えています。
メールありがとうございます。選挙中はいろいろお世話になりました。比例近畿ブロックで当選させていただきました。「全国はひとつ」とご奮闘いただいた多くの皆さんのおかげと、心から感謝を申し上げます。 残念なのは、小選挙区・京都一区で勝てなかったことです。自分の非力を反省することしきりです。 さて選挙戦の総括と今後の展望ですが、日本共産党常幹声明のもとづいて、しっかり意思統一することがまず肝心ではないでしょうか。 今後、国会での論戦、消費税などの増税反対、医療改悪反対の要求に基づく運動を草の根からしっかり起こしていくこと、憲法を守ろうの闘いで国民過半数を組織する、戦後60年と言う節目のときに靖国とは、戦後とは何かの点での「イデオロギー闘争」などを多面的に行ないつつ、党勢力の本格的前進をはかることです。 そのために心ひとつに頑張ろうではありませんか。 これからもよろしくお願いいたします。 こくた 恵二拝
(Update : 2005/09/12)
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