こくた恵二
お便りピックアップ

「郵政民営化」についてのメール

共産党として郵政民営化に

 共産党として郵政民営化に対しての穀田国対委員長の意見がとても感動致しました。
 日本130年の郵政の歴史は国民の大切な財産であり、インフラでもあります。私は田舎町に育ち郵便局は大変生活にとって大切な公共財でした。小泉氏はもはや政党から逸脱し、独裁政治の様であります。アメリカの金融、保険会社のための民営化とも受けとめられます。よく外国の民営化の例を過大評価していますが、ドイツポストは郵便局が半減し結局失敗、オーストラリアの郵政も失敗、イギリスの郵政も営利優先で郵便業務は怠慢状態と小泉氏は全くこのことを国民には示していません。共産党として海外の民営化の失敗例を声高に国民に示して欲しいです。郵政の職員は国民のために信書を配達してきました。雪の中、過疎地、そして、民間より早く被災地に郵便局員の姿がありました。これは国民のために働く公務員であったからであり、民間になると営利第一主義になり、切り捨てられると危惧しております。小泉氏は国民を何だと思っているのでしょうか。アメリカの事しか考えていないと思います。
 共産党は是非国民のインフラ郵便局を守って下さい。海外の民営化の例を知るととても、恐ろしい感じがします。是非、国民の公共財郵便局を守って下さい。その為に共産党は頑張って下さい。応援しております。
 民しかできない事があれば、官しかできなこともあるのです。既に、海外の民営化は失敗しています。

(Update : 2005/02/03)