
講談社の「全衆議院議員アンケート」への回答
講談社から出版が計画されている「政治家の真実・衆議院議員完全ファイル2004(仮題)」の全衆議院議員アンケートが送られてきました。 質問文とわたしの回答を紹介します
Q1,政治家になるきっかけとなった出来事や一言はなんですか? わたしは京都の立命館大学に入学し、末川博総長に学びました。 大学に建立されている、反戦平和の像”わだつみの像”の前に、総長は「像とともに未来を守れ、平和を守れ」と訴えました。その言葉が今も忘れられません。
Q2,政治活動の中で最も力を入れている活動は何ですか? 平和を守ること、憲法を守り、くらしと政治に生かすことです。 もうひとつは、被災者生活再建支援の問題です。95年阪神淡路大震災の被災者の生活再建のため、住宅再建などの「個人補償」を提起しました。10年かかって地方自治体の施策などで大きく前進しましたが、政府はまだその立場に立っていません。その実現目指したい。
Q3,総理大臣になりたいですか? いいえ
Q4,最近感動したこと、あるいは驚いた事件は何ですか? 国民の憲法を守ろうというエネルギーの力強さに改めて感動しています。 加藤周一、井上ひさし、小田実、梅原猛、三木睦子、澤地久枝など、9氏による「9条の会」の運動が力強く発展しています。来年に戦後60周年を迎える今日、平和と戦争をめぐる重大な岐路にあるとき、世界の流れが戦争のない平和な国際秩序をつくりあげる方向に向かいつつあることです。
Q5,好きな食べ物・週に一回は食べるメニューは何ですか? 京都の豆腐です。「味がなくて味がある」食べ物です。そして納豆。毎日でも食べます。京都の和菓子も好きです。
Q6,休日にはなにをしますか? 御室仁和寺の北側「成就山」にある「88箇所霊場」いわゆる「御室88箇所」めぐりをする。四季折々の変化は素敵です。
Q7,好きなタレントや歌手は誰ですか? ロバート・デ・ニーロ。若いところでは、ジョニー・デップ
Q8,マスコミに言いたいことは何ですか? 大勢順応の歴史への真摯な反省の上に立って、事実のウラにひそむ真実を探求する姿勢が望まれる。
(Update : 2004/12/07)
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