こくた恵二
こくたが駆く

ゴミの有料化より環境局の正常化を優先させろ

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 本日は25日、毎月25日は「天神さん」北野天満宮前で宣伝をすることが恒例となっている。今回は、京都市で市職員による犯罪・不祥事が相次いでいる問題で、訴えをおこなった。

 京都市で市職員による犯罪行為と不祥事が相次いでいる。4月以降だけで9人もの市職員が逮捕されるという異常事態である。住民には住民税増税や国保料の大幅値上げ、そして家庭ゴミの有料化などをおしつける一方で、市職員による犯罪・不祥事が続発するとは「一体どないなっとんネン」と市民の怒りを呼ぶのは当然である。

 桝本市長就任後の1996年以降の市職員の逮捕者は判明分だけで89人、しかも覚醒剤による逮捕者が22人も含まれるという異常事態。中でも環境局職員による犯罪は「暴行」「傷害」「覚醒剤取締法違反「銃刀法違反」など、とても公務員とは思えないような犯罪ばかり。これで、市民には家庭ゴミの有料化を押しつけようなどとは全く許せないではないか!

 背景には、部落解放同盟との癒着・同和の特別扱いがあること、そして、これによって物が言えない職場の体質があることは明らかだ。

 現在京都市議会では、臨時議会が招集されてこの問題の徹底追及が始まっている。京都市議会は日本共産党の議席が四分の一を超えるため、単独で議会を招集することができるのだ。ここでも日本共産党の議席の値打ちが光る、なんとしても来年のいっせい地方選挙では、府会でさこ祐仁さん、市会でくらた共子さんを、議会へ押し上げなくては。

(Update : 2006/08/25)