こくた恵二
こくたが駆く

沖縄南部(南風原町)での訴え(昨日の続き)

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 沖縄いっせい地方選挙の勝利に向け、日本共産党南部地区委員会が、南部地域演説会開催。
 私は、小泉首相の靖国神社参拝と過去の侵略戦争を正当化する立場が、憲法を変え「海外で戦争をする国」への衝動と深く結びついている点を訴えた。

 日本共産党の南部地域の議員団の役割を、@暮らしを守るたしかな力。立党の精神=国民の苦難あるところ日本共産党ありの活躍 A米軍基地撤去を掲げ、アメリカにも日本政府にもそして県にも堂々とモノが言える B住民の立場に立って、市政・町政のチェック役という議会の役割を一手に引き受けて果たす――ことを明らかにしました。

 写真は、勢ぞろいして参加者に訴える6人の候補者と私と赤嶺政賢衆議院議員。
 
 沖縄いっせい地方選挙の日本共産党候補者の全員当選が、秋の知事選挙での揺るぎない革新統一の足場を強めるものであること。いっせい地方選挙の勝利をホップ、知事選をステップ、来年の参院選での日本共産党の勝利のジャンプにと結んだ。


  

(Update : 2006/08/20)