こくた恵二
こくたが駆く

大阪・松原市市議会議員選挙の応援に

photo 「大増税と弱いものいじめの自民・公明政治はもうごめん!同和の利権・特権も許さない!国政でも松原でも暮らしを守り、清潔な政治をすすめる日本共産党の躍進を”」と題する、日本共産党大演説会が松原市で開催。
 定数20名、日本共産党5議席獲得目指しての演説会。会場をあふれる800人の参加で熱気ムンムン。
 福嶋みつひろ、明神ただし、もりた夏江、あさひろ由美子、辻本正明の5予定候補の必勝を訴えた。

 市政の最大の問題は同和行政。
 牛肉偽装事件の”食肉のドン”の会社に税金3600万円の補助金を投入。
 私有地千坪を「解同」関係団体に無料で貸与。入った駐車場料金500万円は使途不明。
 判っているだけでも同和に2億5千万円の税金投入。

 その一方で、重度障害者訪問入浴事業十七万円。被爆者福祉金二万七千円。寝たきり老人布団乾燥事業六万円。一人親家庭医療費助成二四五万円等々の削減。
 〇六年度削減された障害者、子ども、お年より関連の70項目に及ぶ予算削減。合計全額が2億4千万円。
 いかにひどいか!

 「部落解放同盟」言いなり、同和の乱脈をただせるのは日本共産党の5議席。
 東大阪での連続した勝利を、今度は松原市で実現を!


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(Update : 2006/08/18)