こくた恵二
こくたが駆く

民主党国会対策役員メンバーが退任のあいさつ   新代表・小沢氏の就任について

photo 今日の3時過ぎから、民主党の党首選挙が行われる。それに先立って、渡部恒三国会対策委員長と川端、平野両国対代理が退任のあいさつに訪れた。
 日本共産党から私と佐々木憲昭議員が応対。
 渡部氏は、「34日間という短い期間だったがいろいろお世話になった」と述べた。
 

さて、民主党の代表に小沢一郎氏が選ばれた、記者に感想を聞かれた。
 @もともと代表選挙が行なわれた原因は何だったのか。永田ガセネタメールが問題。野党としての追及のあり方が問われたのだ。だから、事実と道理にもとづいて政府・自民党を追及する態度が求められる。
 A自民党への真の対決軸があるのか?が問われる。規制緩和、市場原理主義の小泉構造改革と同根、日米同盟絶対という点での自民党と同じ、憲法改正でも国投票法案の作成でも自民、公明と一致。これでは国民の自民党政治を変えてほしいの声に応えれるだろうか。
 B国会内で、国民要求の実現めざして一致点にもとづく共同はこれからも当然行なう。
 以上のように答えました。
 

(Update : 2006/04/07)