こくた恵二
こくたが駆く

京都府党大会であいさつ―京都の新委員長に渡辺和俊氏

photo 昨日の続きです。
 昨日午前中は京都府委員会の府党会議であった。1月11日〜14日に開催された、日本共産党第24回全国大会をうけて、新たな方針と新しい人事を決める大事な会議である。

 委員長による報告ののちに、私も国会情勢報告を兼ねたあいさつ、今国会で問題になったいるいわゆる4点セット(耐震強度偽装・ライブドア・BSE問題・防衛施設庁の官製談合)について「耐震偽装は『官から民へ』の民営化万能論が破綻したことをしてしている、ライブドア問題では『規制緩和万能』路線のなれの果て、BSE問題は食の安全よりアメリカ言いなりの政治があからさまに露呈、防衛施設庁は『思いやり予算』などという、ただでさえムダな税金支出を談合で膨らませて、2重3重に国民から収奪するもの」であり、どれをとっても「小泉構造改革の行きづまりは明らか、世論調査でも国民の世論が変わりつつある」と強調。最後は京都府知事選挙で必ず勝利しようと呼びかけた。

photo あいさつの後、滋賀県のあいば野集会に参加するためすぐに会場をあとにして、滋賀での集会終了後にふたたび京都にとんぼ返り。今回の府党会議で中央委員会の任務に就くために京都府委員長を降りた中井作太郎・写真右さんと、中井さんのあとを継いで京都府の委員長になる渡辺和俊さん・写真中央を囲んだ歓送迎会に出席した。

(Update : 2006/02/13)