こくた恵二
こくたが駆く

フェアプレーとルールが大事―スポーツも政治も

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 今日は、京田辺市の木津川運動公園で開かれた「第23回 京都木津川マラソン大会」に参加。(といっても、走るほうじゃないです。毎年「次回は走ろうかな・・・」なんて思うのですが)

photo 開会式で「スポーツはなんと言ってもフェアプレーとルールを守ることが大事です。さて、政治の世界はどうかといいますと、やはりフェアプレーとルールが守られなくてはいけないはずなのに、ルール破りやアン・フェアーな行為がまかり通っています。ライブドアしかり、耐震偽装問題しかり」。小泉政治自身が「粉飾」と「偽装」なことがみんなの前に明らかになってきたのではないでしょうか。

「京都木津川マラソンは、時間制限によって失格になることが無い『誰もがゴールすることができる』のが、最大の特徴です『勝ち組・負け組み』という言葉が蔓延している世の中で、誰もが『完走できる=勝者になることができる』というこの大会の精神は大変すばらしいと思う」といった挨拶をおこない、その後、衣笠洋子さんとともに、スタート地点でランナーを激励。

photo 木津川運動公園をあとにして、京都市内へもどり仁和診療所「友の会」の総会に顔を出してご挨拶。その後、息つく暇も無く名神高速を使って滋賀県の近江八幡へ。
 日本共産党滋賀県委員会の県党会議に参加するためだが、京都市内とはうってかわって、こちらでは大粒の雪が舞っていた。
 長く近畿ブロックの議員として活動し、滋賀県の党員の皆さんとは馴染みだが、党会議の出席は実は初めて。
 私は最近の滋賀県党が自治体合併にともなう中間地方選挙で連続して勝利を続けていることに触れて「滋賀県党の皆さんの奮闘が、全国の党組織を大いに励ましていることに、心からお礼を申し上げたい」とのべると、この日一番大きな拍手が巻き起こった。

(Update : 2006/02/05)