こくた恵二
こくたが駆く

大先輩・湯浅晃さんの死を悼む

photo 元京都総評議長の湯浅晃さんがなくなられた。1985年の京都市長選挙に「市民本位の民主市政をすすめる会」から立候補。
 大先輩の逝去に哀悼の意を表します。

 湯浅晃さんの突然の訃報に言葉もありません。
 暑い夏の京都市長選挙で、市長候補として汗を拭きふき、「革新の大義」を熱っぽく訴えた姿が今も眼に焼きついています。
 お見舞いに駆けつけたとき「日本共産党員として生き抜く」と力強く語っていました。
 終生変わらぬ生き方は、後に続く我々への無言の教えです。
私の選挙の度毎に、暖かい激励をいただきました。
 新たな前進を決意してお別れの言葉とします。
                       
写真は京都民報・1985年8月4日号

(Update : 2006/02/03)