こくた恵二
こくたが駆く

京都知事選で「勝ち組・負け組」生み出す政治に「No」の審判を

photo 本日午前は東京にて会議に出席、京都に戻ってこれたのが夕方になってからであった。
 新年会会場を2ヵ所まわり、その間に当面の日程調整などの打ち合わせをして帰宅したのだが、、、先週はテレビ出演、先々週とその前の週は党大会前後ということで、地元に戻っての活動時間がなかなかとれず、地元京都に戻ったのは実に久々、新年会会場で後援会の方から「久しぶりですね」と声をかけられ、恐縮してしまった。
 写真は、北民商の新春のつどい。4月には知事選が実施されるとあって、挨拶でも話題の中心は知事選の話に。新井進・京都府会議員団幹事長は「衣笠さんとご一緒に、京都の文化人・知識人の方々にごあいさつにうかがっているが、哲学者の鶴見俊輔さんからは『今度の選挙は、ホリエモンと衣笠さんの対決だね』と言われた。勝ち組・負け組の格差を生み出す政治のシンボルがホリエモンで、格差社会ではない、誰もが安心して暮らせる社会を目指すのが衣笠よう子さん」「世論調査でも小泉構造改革路線に疑問を持つ有権者が増えている、衣笠さんを押上げて『格差社会にノー』の審判を下そう」と挨拶をしていた。
 私も国会での代表質問の様子などを紹介しながら「自民党や公明党までが、構造改革の『光とともに影の部分がある』と指摘せざるをえないぐらい、小泉政治の行詰まりは明らかになっている」「耐震偽装問題にしろ、ライブドアの問題にしろ、この間進められた規制緩和万能路線の政治が原因であることが誰の目にも明らかになりつつある」と指摘、知事選での勝利にむけてともに頑張ろうと呼びかけた。

(Update : 2006/01/28)