こくた恵二
こくたが駆く

阪神・淡路大震災11年 メモリアル集会 参加のみなさまへ

 大震災から11年が経ちました。被災者の生活や営業の再建なくしてまちの復興はできない、個人まかせでの被災者の生活再建には限界があります。ここに政治の責任があります。このことが問われ続けた11年でした。被害の発生・拡大をいかに防ぐか、被災者の生活・営業再建に対する公的支援をいかに実効あるものにするか、災害につよいまちづくりをいかにすすめるか−引き続きみなさんと心を一つに力をあわせてがんばっていく決意です。
 2006年1月17日                       
                   日本共産党衆議院議員
                    こくた恵二

(Update : 2006/01/17)