こくた恵二
こくたが駆く

望年会シーズン到来

photo 12月も半分をすぎ、いよいよ「望年会」のシーズンである。
 今日は、下京区と南区の日本共産党後援会がそれぞれ忘年会を開いているとのことで、駆けつけた。
 今の国会で熱い焦点になっている問題として、耐震強度偽造問題について、水曜日の証人喚問の舞台裏を紹介。吉井・笠井・穀田のYKKトリオがいかに上手に連携をして質問を練り上げたかという話には、普段聞くことの無い国会の裏側に皆さん驚いておられた。また共産党ならではの追求として「銀行の責任を追及できたは共産党しかいなかった」「98年の建築基準法『改正』がこの事件の背景あるが、当時の建築基準法『改正』に反対したのは日本共産党だけ。だから堂々と追求できる」「そもそも建築基準法を規制緩和したのも、アメリカによる圧力があったからだ。そのことを追求しているのもわが党だけだ」と話し「ここにも、アメリカの要求で日本の政治がゆがめられている現実や、儲け第一主義の弊害が国民の命や安全を脅かしているという異常な姿が現れている、まさに日本共産党の大会決議案で示された日本政治の異常な姿そのものだ」と指摘した。

(Update : 2005/12/16)