こくた恵二
こくたが駆く

8日目 今日は滋賀へ!夜は地元・紫野で演説会

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9月6日の活動の概要
街頭演説  回数 13回/聴衆の数 約200人
演説会等集会回数 3ヵ所/参加者数 約710人

 朝は京都市北区の最大のターミナル北大路ビブレ前での朝宣伝からはじまって京都一区内で街頭宣伝を11ヵ所。
 午後は自宅で、休憩時間を惜しんで後援会の皆さんへの電話かけ。
 夕方には京都駅から新快速で滋賀県へ、雨の栗東駅前、膳所駅前と2ヵ所の街頭演説をこなしてから、京都へ。
 京都へ戻ってからも演説会を3会場と、駆巡りました。
 昨日と今日の二日間だけで2府2県、7つの選挙区を駆け巡ったことになります。

photo***こくた恵二本人が送る、選挙レポート***
 昨日は和歌山から帰ってきたのは、午後11時過ぎ。朝は北大路駅前で宣伝。タクシーの運転手の方から声がかかる「客を増やしてくれ」「今度は京都で勝たなあかで」と。
 早速取り入れて、「お客の財布のヒモがすぐ開くような、個人消費の拡大が肝心。この間の庶民いじめの数々、その上サラリーマン増税の二大政党では決してよくなりません」「タクシー業界における“規制緩和”がもたらした影響も重大です。参入自由にし、タクシー車両の台数を増やす政策が、労働者に過当競争での収入大幅減というしわよせ、安全の後退という結果をもたらしています。規制緩和がもたらす危険性を指摘し反対をしてきたのは唯一日本共産党です」と訴えた。
 北区の静かな住宅地で宣伝。窓を開けて聞いていただいたり、わざわざお出ましをいただいたり。「何年ぶりかね?直接声を聞くのは」と声をかける方も。「(その当時は)青年やったけど、ええおじさんになったなー」。思わず絶句。
 午前中10ヵ所の街頭演説のあとは自宅で休憩時間を利用して寸暇を惜しんでの電話かけ、「全国は一つ」で知り合いに片っ端から電話をかける。

photo 夕方は台風の接近を気にしつつ滋賀県入り。京都駅17:04発の電車に乗って、JR栗東駅前(滋賀3区)で20分、JR膳所駅(滋賀1区)へ前で20分の街頭演説をこなして、再び京都駅に戻ったのが19:10。台風で電車のダイヤが5分以上狂ったら破綻してしまう綱渡りスケジュール、天もわれに味方した!?
 京都に戻り3ヵ所の室内演説会、3ヵ所目は地元北区の紫野小学校。演説の導入として「船岡山のマンション建設に反対する会のみなさんから檄文をいただきました(拍手)清少納言の枕草子にも書かれました様に『野は紫野、岡は船岡』(オー)たまには高尚な話もせなあきまへんから(笑い)、、その紫野の地で、『船岡山が北の玄武にして都の守り神』との考え方から、平安京・みやこ造営の基点となったのが船岡山です。『船岡山・北の玄武はみやこの守り神』そして私が、『国民のくらしを守るこくた恵二』です(大きな拍手)」バッチリ決まって、満席の会場も大いに盛り上がった。

(Update : 2005/09/06)