こくた恵二
こくたが駆く

5日目 「テレビで見てます、ガンバってください!」  京都2〜4区を駆巡る

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9月3日の活動の概要
街頭演説  回数 13回/聴衆の数 約350人
演説会等集会回数 3ヵ所/参加者数 約650人

 朝は阪急・大宮駅頭で朝宣伝。その後、午前中だけで中京区・5ヵ所、北区・3ヶ所で街頭演説と、視覚障害者後援会の小集会に参加、午前の活動の締めくくりは上京区・堀川商店街で桃太郎宣伝。市議補選の候補者・さこ祐仁さんとご一緒に猛暑の中で汗だくになりながら元気に歩きました。
 午後は比例候補として京都4区・3区・2区と駆け回り、大型スーパー前での街頭演説。夜は京都1区で個人演説会2ヵ所。
 どの場所でも、演説後に聴衆から「テレビで見てます、がんばってください」と、握手を求められることが多い一日でした。

photo***こくた恵二本人が送る、選挙レポート***
 街頭演説を終えると、郵便局長の奥さんが来ておられるとのこと。ごあいさつに行くと「今まではずっと自民党を支持していました。今度は郵政の問題で一番筋の通った日本共産党とこくたさんを支持します」とのこと。
 マンションのところでも、管理人の方とおぼしき方が演説終了直後、駆け寄ってきて「5人の票があるし」「頑張って」との激励。
 候補者とは、よい面だけを見たがるものだが、おしなべて、「テレビで見ています」と気軽に握手に応じていただける方が増えているのだ。
 堀川商店街の桃太郎宣伝で、これまた準備の方々のご努力の結果であろう。快く握手に応じていただき「小選挙区で勝ってな」と、みんなよく知っていて激励にも熱がこもっている。
 比例選挙で支持の大波を起こしつつ、小選挙区でも風穴を開けねばと奮い立つ。
 午後からは、京都4区、3区、2区と駆け回り、比例選挙での訴えに徹する。
途中評論家・立命館大学客員教授、福岡政行氏に会う。(下の写真)曰く「関東は、小泉旋風が強い。近畿は違う模様だ。京都一区も面白そうだ。個人的には頑張ってほしい」

(Update : 2005/09/03)