こくた恵二
こくたが駆く

「報道2001」に出演 ― 郵政民営化問題で

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 今朝の7:30より、フジテレビ系各局で放送された「報道2001」見ていただきましたでしょうか?

photo 郵政民営化問題で、週明けの国会でいよいよ採決かどうかという緊迫した状況のもの、各党の国対委員長が出席して討論をおこなった。
 私は、「修正しても国民犠牲の本質は変わらない。身近で安全・安心の郵便局がなくなるということだ」と批判。

photo また、何が何でも週明けの国会で修正案を成立させようという与党側が「もうすでに100時間以上審議している」等と強弁するのに対して、「修正案を出してきて、その修正案はまだほとんど議論されていない。とても議論をつくしたとは言いがたい民主党も公明党も修正案について十分な審議を主張しているのだから、キチンと議論しよう。採決など論外だ」と指摘。
 国民の郵政事業に対する満足度は高く、銀行や生保などと比べてもずっと評価が高いという調査結果を示して「国民の世論は民営化を望んでいない、採決も望んでいない世論が多くなっている。この世論を無視して与党内の駆け引きだけで強引に成立させるやり方は許せない」と、改めて国民の利益を守る立場からの反対を表明した。

(Update : 2005/07/03)