こくた恵二
こくたが駆く

地元京都、神戸、姫路を駆ける

photo 東山民商主催「第三回職人創作展」を見学。
 かわいらしいお香立てを購入。(写真)東寺の砂原事務長にいただいた弘法さん縁の”風信香”が私の愛用のお香なんです。心を癒すなんとも言えぬものなのです。

photo 職人創作展のの会場を出たあと、京建労北支部の皆さんと待ち合わせをして要望書を受け取る。
 毎年恒例の行事だが、こういう要求運動の積み重ねの成果で、ここ直近の2年間は建築国保の予算は減額されないできている。今年も引き続きガンバリます。

photo 午後からは兵庫県知事選挙の応援。「県民が主人公の県政をつくる会」から元兵庫県議の金田峰生(かねだみねお)さんが立候補。若さあふれる候補者だ。
 相手陣営は自民・民主相乗りの「オール与党」に担がれた現職候補で、文字通りの一騎打ち。
 今年で震災から10年、市民アンケートでも6割の人が震災復興は「取り残されている」「まだ遅れてる」と回答するなど、まだまだ震災が終わったとはいえない現状。しかし現職陣営は「もう震災は終わった」と言わんばかりに、被災者の生活への支援を次々打ち切る一方で、神戸空港など無駄で巨額の公共事業にばかり税金を使っている。また、福祉や医療、教育などのお金をこまかくケチケチと削りながら、自分の退職金(=たったの4年で4千700万円!)は一切手をつけない。

photo しかもこの現職候補は、政府税調の委員であり、来年からのサラリーマン大増税などを推し進めた張本人で「生活保護費からも税金をとるべき」等のとんでもない発言までしている。
 私は、「なんとしても金田候補の勝利で、『大増税路線にノー』の声をあげよう」と訴えた。
写真左上・神戸元町大丸前、写真右・JR姫路駅前

(Update : 2005/06/25)