こくた恵二
こくたが駆く

小山眞一さん、百寿の祝いに参加

photo 100歳!イヤハヤ驚きである。
 京都府党の大先輩、小山眞一さんは1905年8月22日京都市にて出生、現在京都府委員会の名誉顧問である。本日の祝う会のパンフレットに載っていた略歴を見てあらためて驚いた。
 なんと1922年の京都市電争議にも車掌として体験したという。
 初めて小選挙区制が導入され、供託金が300万円と決定された時、ご自身で「一人分のカンパは集める」とこつこつと集められた思い出は今でも鮮明だ。

 100歳のいま、足こそ少し不自由な様子であったが、車椅子にしっかりと座り、マイクをわたせば党への思いや過去の思い出話を朗々と語ることができる。戦後の一時期、河原町六条”延壽寺”に京都府委員会の事務所があったときのエピソードも披露された。さすがとしか言いようがない。
 京都府委員長であった、市田書記局長も激励に駆けつけて参加者と交流。

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(Update : 2005/05/07)