こくた恵二
こくたが駆く

「安心して利用できる介護保険制度確立」の要請を受け、懇談

photo 去る3月30日、全国労働組合総連合(全労連:議長 熊谷金道氏)より、「国民が安心して利用できる介護保険制度の確立のための懇談のお願い」の申し入れがあり、本日、国会内で、田中千恵子副議長・石川芳子総合国民局国民運動局長らから要請を受け、懇談した。
 2000年4月から介護保険法が施行され、その「改正」案がの審議が始まった。今回の「改正」は、保険料の引き上げ、ホテルコストや食費の自己負担など、さらなる国民の負担増が予定されている。
 全労連として、「衆院厚生労働委員会の場で野党3党がそろって、慎重審議、徹底審議を行い反対の立場で」臨むとともに、「安心して利用できる介護保険制度への改善はどうあるべきか、率直な意見交換の場を設け」るよう、要請を受けた。
 さらにホームヘルパーの身分・労働条件の改善に対し、要望を受けた。


小平の新市長・小林正則氏が来室

photo 4月3日投票の東京都小平市長選挙で、自民・公明推薦の現職を破って当選した、無所属新人で前都議の小林正則氏(52)=日本共産党、民主党、社民党、生活者ネット支持=が、末松義規衆院議員(民主党)とともに来室、しばし懇談した。

(選挙戦で小林氏は、情報公開、コミュニティーバスの路線拡大や乳幼児医療費無料制度の所得制限の全廃、35人学級の実現など政策を訴え、日本共産党は、憲法・教育基本法、地方自治法を市政に生かすとした小林氏の政策協定をもとに支持を広げた。)

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(Update : 2005/04/05)