こくた恵二
こくたが駆く

連休も休まず駆ける−3日間作戦初日

photo 今度の月曜日が振替休日になるので、週休二日の人なら三連休になるところ。街を車で走っていても観光客の多いこと!
 私はというと、地元京都に3日間ともいられるのは正月以来ということで、『3日間作戦』と銘打って、京都市内をあちこちを駆け巡った。
 今日はその初日。
 もともと、この週末にポスターが出来上がるということもあり、ポスター張りなど、支部のみなさんも活発に動いておられるようで、張り出されたポスターを見つけるたびに『ずいぶんすばやく動いてくれているなー』と励まされた。

photo 最初にむかったのは、左京区・岡崎の黒谷墓地にある国領五一郎の墓。
 43回目になる墓前祭に参加。日本共産党を代表して西山とき子前参議院議員が挨拶。二度と戦争をしないと決めた憲法が改悪されようとしている動きや、1923年、6人で始まった京都の党が今日では3万人の党をめざして元気に頑張っていることなどを国領の墓前に報告、戦争への道に進ませない決意を誓った。

photo 墓前祭の後は中京区へ移動。原田完京都府会議員と合流し、支持者宅の訪問やしんぶん「赤旗」の読者拡大で、地域を練り歩く。
 1時間半ほど歩いたあとは、四条通の京信前と阪急・四条大宮駅前の2ヶ所で街頭宣伝。
 宣伝には、原田府議のほか、倉林あき子京都市会議員、くらた共子市会議員も参加。

photo 夕方は、党京都府委員会主催の「介護保険の『見直し』を考えるシンポジウム」に参加。挨拶をおこなった。
 先月21日の予算委員会集中審議で、介護保険の見直しで、施設利用者が一人平均40万円もの負担増になる問題や、各種控除の廃止・年金課税の強化が、国保料や介護保険料などに連動して、雪だるま式の負担増になる問題を明らかにしたことを報告、『見直し』にあたって、介護する人・される人そして、介護施設運営者、働く人の『現場の実態』を政府に突きつけて、より良き改善を求めてみんなの声を反映させる運動を盛り上げていこうと呼びかけた。

(Update : 2005/03/19)