こくた恵二
こくたが駆く

下京「朝がゆ会」で七草がゆを食す

photo この写真は、梅小路公園内の「緑の館」にある庭の池。「今朝は冷え込むなあ」と思ってはいたが、池もよく見ると凍っているではありませんか、思わずパチリ。(分かりますやろうか?)
 こんな日はあったかい食べ物を食べたいもの、ここ「緑の館」にきたのは、下京区の安寧・梅けい学区日本共産党後援会が毎月行っている「朝がゆ会」に参加するためとあって、まさにうってつけの企画!

 新年初ということで、七草のおかゆを準備しているとのこと。
 「七草って、何だったっけ?」のわたしの問に、秘書の小林孝宏さんは「えーっと、せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけのざ、それから・・・すずな・すずしろ!」とスラスラ答えるではありませんか。
 聞くと七草がゆの”1月7日”が誕生日だったというので、さもありなん。二日遅れですが、30歳おめでとう!

photo この「朝がゆ会」、毎月第1か第2日曜日に開催していて、今回が104回目とのこと。新年第1回目とあってか、いつもより多い目の参加者があり、京都民報社からの取材まできていて、賑やかな会になりました。あたたかい「七草がゆ」や、おいしいお漬物をいただき、大満足。
 挨拶をさせていただき、後ろ髪を引かれつつ次の会場へ出発。今日は新年会などを中心に9ヵ所ほど廻る予定。
 下京区選出の西脇京都府議と山中京都市議ももちろん参加していました。

photo 朝がゆ会の会場を後にして、まずは中京区・「こども未来館」前の竹間公園で、竹間学区自治連合会の賀詞交歓餅つき大会。
 すぐに左京区・みかげ会館に移動し、全解連京都府連の”旗びらき”。
 また下京区にもどって、下京料理飲食業組合の事務所で新年会。
 今度は中京区・ラボール京都ホールで、日本共産党ダンス後援会の第39回パーティ。
 さらに、今度は南区へ行って、南民商の新年会。

 どの会場でも、新年のあつまりということで、昨年を振りかえりながら、今年の決意を語るということもの。
 「昨年の一年を象徴する一文字は災害の『災』が選ばれた、ちょうど10年前にはじまったこの『今年の一文字』、95年の第1回は『震』で、ちょうど10年で『震災』となる。この10年、被災者の個人補償など、国民の運動で多くの前進をつくってきた、災害対策は政治の根本姿勢が問われる問題だ」「災害を減ずるための施策の充実と予算の増こそ政治がなすべきこと」
 「今年は戦後60年の節目の年、憲法改悪の動きに対し”9条の会”で反撃を開始しよう」といった、内容のあいさつをおこなった。

(Update : 2005/01/09)