こくた恵二
こくたが駆く

「こだわり近畿」のページに新コーナー”京都百景”

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 昨年9月ごろから決意して「毎日更新」をはじめてから、訪問者数が着実に増えているこのホームページ、トップページの一番下のほうに、こだわり近畿、こだわり京都のページがあるのはご存知でしょうか?私、こくた恵二のこだわりである芸術や文化、とくに京都の伝統産業などに対する思い入れをまとめて表現した、いわば「文化のページ」である。
 国会などでの活動を紹介し、日々更新をしているページがA面だとすれば、こちらはB面的な位置づけで、ページ開設以来あまり更新できずにいましたが、今年からは新コーナーを設けて、毎月1個以上のペースで、コンテンツを増やしていく予定です。
 今回新たに更新したのは、新コーナー「京都百景」。蓮佛亨さんのスケッチから、毎月一枚ずつ紹介していきます。今月の絵は、花やしきの新宅
 戦前に活躍した労働農民党の代議士であり、治安維持法改悪にただ一人反対し、右翼によって刺し殺された「山宣」こと山本宣治。日本共産党は、民主主義と人民の自由のために生命を捧げた山宣の活動をたたえ、死後の彼を共産党員としての資格をもって葬ることをきめ、労農葬を行ないました。
「山宣ひとり孤塁を守る
だが私は淋しくない、背後には大衆が支持しているから」
という名言は有名です。日本共産党国会議員団室と私の事務所には拓本を飾っています。
 「山宣」が住んでいた「新宅」を当時の雰囲気を再現させて描いたもので、今は大木に生長しているアカシアの木を、当時のスケッチを元に想像しながら若木に描いたということです。
 毎年元旦の朝は。山本宣治の墓参りで新年の活動をスタートさせる私に、ピッタリの絵を紹介していただきました。

(Update : 2005/01/06)