こくた恵二
こくたが駆く

衆議院予算委員会で首相を追及、反響あいつぐ

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 26日の衆議院予算委員会で、イラクへの自衛隊派兵に関連し、小泉首相がイラク戦争支持の「大義」としていた大量破壊兵器の存在について追及し、首相に「未解決なのは事実だ」と認めさせました。
 さらに、イラク占領軍司令部が「自衛隊は(イラク現地で)第7連合統合任務軍(CJTF7=イラク占領軍)の指揮下に入る」と認めていることを明らかにし、不法な占領支配への加担は憲法違反だと追及しました。
 テレビなどで視聴してくださった方から、電話で党本部に次のような声が寄せられました。
 「こくたさんの質問はすばらしい。(派兵される自衛隊が)アメリカ軍の指揮下に入るということを文書まで示した。政府がやっていることはおかしい。選挙で、入れられるのは共産党しかない。涙が出る」(年配の男性)
 「ムネオ疑惑追及と同じくらい、すばらしい質問だった」(40歳前後の男性)
 「自衛隊のイラク派兵に賛成でしたが、こくたさんの質問を聞いて、まったく共産党のいう通りだと思いました。これからも、国際的な平和のために、がんばってください」(大阪在住の女性)

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 NHK夜7時のニュースで、「パウエル国務長官はイラクに大量破壊兵器があったかどうか――」とテロップの付いた映像が流れました。

(Update : 2004/01/26)