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    <title>こくた恵二 Web Site</title>
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    <updated>2010-09-02T11:07:17Z</updated>
    <subtitle>日本共産党衆議院議員・党国会対策委員長の　こくた恵二　が毎日綴るホームページ。</subtitle>
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    <title><![CDATA[民主党の代表選挙に&rdquo;国民の希望見い出せない！]]></title>
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    <published>2010-09-02T10:46:17Z</published>
    <updated>2010-09-02T11:07:17Z</updated>
    
    <summary>   記者から、この間の民主党内部での代表選挙をめぐる動きについての感想は？とあ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/2fbe254860a3_104F7/DSCN2972_3.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px auto; display: block; float: none; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="DSCN2972" border="0" alt="DSCN2972" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/2fbe254860a3_104F7/DSCN2972_thumb_3.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>  <p style="text-indent: 0.75em">記者から、この間の民主党内部での代表選挙をめぐる動きについての感想は？とあり、    <br />「国民不在ということが大きな特徴ですね。結局は権力抗争に明け暮れているのが事態ではないか。今回の代表選から国民の希望を見出すことできません」と答えました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">さらに、「二人の候補者の政見、共同記者会見などを見ての感想は？」と質問があったので、昨日のブログのように応えたわけです。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">そのうえで、「二人の候補者の違いはどう見ましたか？」との質問があり、次のように答えました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">「小沢、菅両氏の政策・政見について、書きぶりの違いなどはあるものの、暮らしの問題で小沢氏の政策をみても打開方向はみえず、菅氏は雇用を強調するものの労働者派遣法の改正もふれられていない」と述べました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">また、「普天間基地問題でも菅氏が新基地押し付けの『日米合意』を基本とすれば、小沢氏も『日米合意を白紙撤回しない』と発言ししており、両者に大きな違いがあるわけではない」</p>  <p style="text-indent: 0.75em">「『政治とカネ』の問題でも小沢氏は自らの疑惑について従来の主張を繰り返すだけで、何の反省はみられず、菅氏も「クリーンでオープン」というものの、これまで疑惑を明らかにさせる努力もしてこなかった」    <br /></p>  <p style="text-indent: 0.75em">「国民からすれば、『政治とカネ』の問題で、真相究明について何の努力もしていない人物が、代表選挙に出馬するかしないかが焦点となるところに民主党の異常さがある。疑惑の渦中の人物が堂々と出馬するところに、国民の感覚からかけ離れた民主党の体質が現れているとのべました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">結局、「暮らしや普天間基地問題、政治とカネの問題でも、両者に大きな違いがない」と強調しました。    <br />国民の苦難を解決するためには大企業とアメリカ中心の政治からの抜本的転換こそ求められており、日本共産党はそうした立場から諸問題にのぞんでいきたいと結びました。</p>]]>
        　　記者との懇談の最後にもう一問ありました。
　　「メディアへの希望は」とあったので、「民主党の代表選挙の期間中が、事実上民主党一色というメディアジャックとならぬような常識の発揮が求められる」「国民の暮らしと営業が大変な実態をどうするのかが問われている」「辺野古新基地案日米報告書に対する沖縄県民の声などキチンと取り上げていく必要がある」とあえて苦言を述べました。
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    <title>野党国会対策委員長会談開催。衆院での閉会中要求で一致！／／民主党代表選挙開始にあたっての感想を求められ、意見表明！</title>
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    <published>2010-09-01T12:38:37Z</published>
    <updated>2010-09-01T12:46:47Z</updated>
    
    <summary>     日本共産党、自民党、公明党、みんなの党、たちあがれ日本の野党五党（社民...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/372a9de98d4c_13028/DSC_7583.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="DSC_7583" border="0" alt="DSC_7583" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/372a9de98d4c_13028/DSC_7583_thumb.jpg" width="240" height="159" /></a>   <p></p>  <p style="text-indent: 0.75em">日本共産党、自民党、公明党、みんなの党、たちあがれ日本の野党五党（社民党は、飛行機の欠航で欠席）は、国会対策委員長会談を開催（写真左）。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">深刻化する円高不況や、米軍普天間基地問題、口蹄疫対策など、国民にかかわる重大問題について、衆議院において閉会中審査を予算委員会を含む関連委員会で直ちに行うこと、そして、臨時国会を早期に開くよう与党に求めることで一致しました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">私は、「今日の国民的課題について、現状を正しく認識し、打開のために政治が何をしなければならないかを明確にする必要がある」と指摘したうえで、「円高にともなって、単価切り下げ、コスト削減など、それでなくても大変な中小企業にさらに打撃が加えられようとしている。国民生活と営業を守るために手立てを打つことは急務中の急務だ。普天間問題についても、辺野古新基地案の日米報告書が発表されたが、県民の意見をないがしろにしたまま推進しようとしている問題など（立場は違っても）政治がどう対応していくのかが問われている」と主張しました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">「したがって、予算委員会を含む、必要な関連委員会で、キチンとした議論をすべきだ』と提案しました。   <br /> なお、参議院では、財政金融、農林水産、外交・防衛、国土交通、文教科学の５委員会で、閉会中審査を行うことが与野党で合意されています。</p> ]]>
        <![CDATA[  <p style="text-indent: 0.75em">メディアの記者から、今日から始まった民主党代表選挙について、共同記者会見や&quot;政見”についての感想を求められました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">「一言で言って、国民の今日の暮らしの困難に心を寄せて、打開の方向・道筋を明らかにすることが求められていたが、それを語られなかったことが最大の特徴だ」と述べました。   <br /></p>  <p style="text-indent: 0.75em">詳細は、明日に。</p>]]>
    </content>
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    <title>京都において、インド共産党（マルクス主義）と懇談</title>
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    <published>2010-08-31T05:05:12Z</published>
    <updated>2010-08-31T11:41:56Z</updated>
    
    <summary>   一昨日の日曜日、日本共産党の京都府議団、京都市議団の代表団と、プラカーシュ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/acf5d559cabe_C5E8/100829.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100829インド" border="0" alt="100829インド" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/acf5d559cabe_C5E8/100829_thumb.jpg" width="180" height="135" /></a> </p>  <p style="text-indent: 0.75em">一昨日の日曜日、日本共産党の京都府議団、京都市議団の代表団と、プラカーシュ・カラート書記長を団長とするインド共産党（マルクス主義＝ＣＰＩＭ）代表団との懇談が、京都市内で開催されました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">日本側からは私の他に、森原公敏・国際委員会事務局長、梅木紀秀・京都府議団副団長、原田完、光永敦彦、西脇いく子の四府会議員、山中渡京都市議団長、倉林明子、加藤あい、西野さち子の四市会議員が参加しました。</p> ]]>
        <![CDATA[  <p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/acf5d559cabe_C5E8/100829_3.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100829インド２" border="0" alt="100829インド２" align="right" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/acf5d559cabe_C5E8/100829_thumb_3.jpg" width="180" height="135" /></a> 今回の懇談は、共産党が一番強い地方自治体の党活動を知りたいという要望があり、地方議会のなかに占める日本共産党の比率が全国で一番高い京都の党がお会いすることになりました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">カラート書記長からは「私たちは、京都が美しい景観と、長い歴史、伝統・文化をもったの都市であるということをよく知っています。そして共産党が強いということも」と挨拶があり「京都の日本共産党の議員がどのように住民の要求を取り上げ、実現する活動をしているのか？」「京都で共産党が強い理由は？」などの質問がありました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">住民要求の問題では、高すぎる国民健康保険料の引き下げを求める活動や、京都の景観を守る運動を紹介。これには、インドでは医療保険制度はなくて、無料で診察を受けられる国営病院があること、ただし国営病院は医療水準が低くて待ち時間も長く、お金持ちは民間の病院にかかっているとのことでした。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">私からは、京都の共産党が強い理由について、私見ではあるがとして「３つある、一つは、京都の進取と反骨の精神、過去に２８年にわたって民主府政の与党であったこと、その中で民主府政を支え、京都の西陣織をはじめとする伝統地場産業・中小零細企業、農業、漁業、医療、教育など暮らし全般にわたる府民本位の政治を行って来たこと。そして、党員拡大としんぶん赤旗読者の拡大で全国一の水準を築き上げてきたことだ」と紹介しました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">ＣＰＩＭの活動紹介には驚くばかりでした。人口１２億人のインドが、多様な民族、言語、文字、文化、社会、宗教を持つということは何となく知っていたつもりでしたが『ＣＰＩＭの機関紙は６つの言語版で日刊紙を、さらに＋８言語で週刊紙を発行をしている』『党大会での書記局長報告も、途中・途中に『translation！（通訳を！）』と途切れて、いくつもの言語ごとに通訳される』といった話をお聞きすると、ちょっと想像のつかない世界です。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">そのなかでＣＰＩＭが西ベンガル、ケラーラ、トリプラの三つの州で政権を担っていることや、きっかけは農地解放運動で、地主が独占していた土地を、貧しかった農民に解放したことや、インド全体では７割台の識字率が、３つの州では９９％の識字率を誇っているなどの活動が報告されました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">お互い国は違えど、社会的弱者の立場から住民の要求を実現する活動に努力していることがよくわかりました。たいへん有意義な懇談でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>綾部市議選で日本共産党４名全員当選！（詳報）／京建労秋の決起集会</title>
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    <published>2010-08-30T06:57:36Z</published>
    <updated>2010-08-31T02:50:08Z</updated>
    
    <summary> 昨日、京都市左京区の”みやこめっせ”で、全京都建築労働組合の「秋の拡大出陣式」...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokuta-keiji.jp/">
        <![CDATA[<p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/b2a470d3ecac_E040/100829%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E5%8A%B4_2.jpg"><img style="margin: 5px" border="0" alt="100829京建労" align="right" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/b2a470d3ecac_E040/100829%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E5%8A%B4_thumb.jpg" width="180" height="135" /></a> 昨日、京都市左京区の”みやこめっせ”で、全京都建築労働組合の「秋の拡大出陣式」が盛大に開催されました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">毎年この時期、秋の組合員拡大月間にむけて団結を固めるべくとりくまれています。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">特に今年は京建労結成６０周年ということもあり『創立６０周年を組合員増勢の中で迎えよう！』と、意気高いとりくみ。満席の参加者で、みやこめっせの大展示場が埋め尽くされました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">私はあいさつの中で、今日のデフレの原因が賃金の引き下げにあること、円高のしわ寄せを中小企業へコストダウンで乗り切ろうとしていることが間違いであること。だから「賃上げ」「内需の拡大」が必要であることを述べました。その点で、京建労が取り組んでいる「住宅改修助成制度の実現」「公契約条例の制定運動」「建築国保の充実」はまさに今日の経済危機打開にとって重要な道であることに触れ、実現するためにこそ組織を大きくすることが求められていると激励をしました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">＜続きを読む＞に、昨夜速報を入れました、綾部市の市会議員選挙の結果について、詳しい情報が入りましたので報告を載せておきます。</p> ]]>
        <![CDATA[  <blockquote>   <p style="text-indent: 0.75em"><strong>綾部市会議員選挙の結果について</strong></p> </blockquote>  <blockquote>   <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody>       <tr>         <td valign="top">候補者名</td>          <td valign="top"> 得票（順位）</td>       </tr>        <tr>         <td valign="top">井田 かよ子（新） </td>          <td valign="top"> 1059 （６位） </td>       </tr>        <tr>         <td valign="top">堀口 たつや（現） </td>          <td valign="top"> 1004 （１０位） </td>       </tr>        <tr>         <td valign="top">つきがしら 久美子（現） </td>          <td valign="top"> 966 （１３位） </td>       </tr>        <tr>         <td valign="top">吉崎 ひさし（現） </td>          <td valign="top"> 872 （１６位） </td>       </tr>     </tbody></table> </blockquote>  <p style="text-indent: 0.75em">投票率は６９．５８％で、前回より３．２１％下がったもとで、日本共産党の４候補合計で３９０１票、得票率で１８．５７％を獲得しました。前回票より３５９票後退ですが、得票率はほぼ同数を維持で、参議院選挙での日本共産党・比例票２３８７票の１．６２倍を獲得することができました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">定数１８にたいして、新人１０人を含む２３人が立候補した多数激戦でした。４名の全員当選を勝ち取ることが出来ましたこと、あらためて、感謝申し上げたいと思います捲土重来のうねりを綾部からの訴えが少し本物になりつつあります。頑張ります。</p>]]>
    </content>
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    <title>夏休み最後の土曜・日曜日－盆おどり・夏まつりもこれで最後。／／綾部市会議員選挙で共産党の四候補全員当選！</title>
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    <published>2010-08-29T13:32:16Z</published>
    <updated>2010-08-29T23:48:09Z</updated>
    
    <summary>                               &amp;#160;   ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokuta-keiji.jp/">
        <![CDATA[<table border="0" align="left"><tbody>     <tr>       <td><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/537178139d4b_12F54/100828.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100828仏光寺" border="0" alt="100828仏光寺" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/537178139d4b_12F54/100828_thumb.jpg" width="180" height="135" /></a> </td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/537178139d4b_12F54/100828_3.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100828中央市場" border="0" alt="100828中央市場" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/537178139d4b_12F54/100828_thumb_3.jpg" width="180" height="135" /></a>&#160;</td>     </tr>      <tr>       <td><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/537178139d4b_12F54/100828_4.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100828衣笠" border="0" alt="100828衣笠" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/537178139d4b_12F54/100828_thumb_4.jpg" width="180" height="135" /></a>&#160;</td>     </tr>   </tbody></table>  <p style="text-indent: 0.75em"> 8月も残すところあと3日、本日と昨日の土曜・日曜日は、夏休み最後の週末となりました。    <br />&#160; （この頃は２学期制を導入して夏休みが一週間ほど早く明ける学校もあるようですが、、、）</p>  <p style="text-indent: 0.75em">各所で開催される”夏まつり”や”盆おどり”も、今日が最後です。ということで、昨夜も京都市内を中心に、下京区の中央卸売市場で開催の”夏まつり”や、学区自治連合会主催の”盆おどり”等々の会場を駆けめぐりました。（写真上から順に、下京区・仏光寺、同・中央卸売市場、北区・衣笠小学校）</p>  <p style="text-indent: 0.75em">暦の上では夏も終りですし、本来でしたら「夏の最後の思い出に・・・」だとか「去りゆく夏を惜しみながら・・・」といった季節の言葉が続くはずなのですが、、、この”異常な残暑”で、全くそんな気分になりません。夏を惜しむどころか『早く去って欲しい』と言いたいぐらいです。    <br />&#160; そんな願いもむなしく、京都の週間天気予報をみると、35度を超える猛暑日があと１週間以上連続して続くようです。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">皆さまにおかれましても、体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。</p> ]]>
        <![CDATA[  <p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/537178139d4b_12F54/100828_5.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100828囲む集い" border="0" alt="100828囲む集い" align="right" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/537178139d4b_12F54/100828_thumb_5.jpg" width="180" height="135" /></a> </p>  <p style="text-indent: 0.75em">昨夜、最後は私の地元、衣笠・金閣学区後援会の”こくた恵二を囲むつどい”でした。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">参議院選挙が終わって初めての開催ということで、日本共産党が『前進できなくて申し訳ありません・・・ってなことばっかり言って落ち込んでてもしょうがありません。』   <br /> いよいよハツラツ活動を行なっている日本共産党の姿と、元気が出る話をひとつ』と、地方選挙での日本共産党の健闘ぶりや、民主党・代表選挙のドタバタ等をはじめとした他党派の迷走ぶりなどを紹介。来年の一斉地方選挙での捲土重来を期しておおいに奮闘しましょうと呼びかけました。</p>  <p> 現在開票が行われている綾部市会議員選挙の報告が入りました。四人の候補が全員当選です。私も応援に入った甲斐がありましたよね！巻き返しが始まっている嬉しいニュースをお届けしました。</p>]]>
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    <title>京都弁護士会との意見交換会行われるーー「司法制度改革１０年の総括が必要と考える」と主張</title>
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    <published>2010-08-28T06:53:05Z</published>
    <updated>2010-08-28T13:01:02Z</updated>
    
    <summary>   本日、京都弁護士会館において、京都弁護士会（弁護士政治連盟京都支部）と京都...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/760edb4655a6_DF2F/100828%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E4%BC%9A_2.jpg"><img style="margin: 5px" border="0" alt="100828弁護士会" align="right" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/760edb4655a6_DF2F/100828%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E4%BC%9A_thumb.jpg" width="180" height="135" /></a>   <p style="text-indent: 0.75em">本日、京都弁護士会館において、京都弁護士会（弁護士政治連盟京都支部）と京都選出国会議員との意見交換会が催され、井上哲士・参議院議員とご一緒に参加をしました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">裁判員制度の導入や、司法試験合格者の大幅増など、司法制度改革が始まって約１０年がたちましたが、国民の権利を守り実現するための司法制度になってるかどうかという点では、まだまだ多くの課題が残されています。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">今日は、『取り調べの可視化』の問題や、裁判官の増員、国選少年付添人制度の拡大などのテーマについて意見交換をおこないました。</p> ]]>
        <![CDATA[  <p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/760edb4655a6_DF2F/100828%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E4%BC%9A%EF%BC%92_2.jpg"><img style="margin: 5px" border="0" alt="100828弁護士会２" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/760edb4655a6_DF2F/100828%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E4%BC%9A%EF%BC%92_thumb.jpg" width="180" height="135" /></a> </p>  <p style="text-indent: 0.75em">今回、話し合われたテーマの一つに『司法修習生に対する給費制の維持』があります。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">司法試験合格者が、裁判官・検察官・弁護士の法曹３者に進むにあたって、３者が分けへだてなく司法修習をうけ、研修期間中は修習資金として給与を与えることで修習に専念する義務を負わされるという制度です。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">司法修習生の生活基盤を確保し身分を安定させるために、また国から給与をもらうことで修習生が「法曹三者」が国民のための公共的な仕事であることを自覚するためにも、大事な制度です。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">その給費制の制度を今年の１１月から「貸与制」に切り替えることが、２００４年の「裁判所法改正」で決められました（日本共産党だけが反対）。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">この問題で、日本弁護士連合会の宇都宮健児・会長を招いたシンポジウムが本日開催されるということもあり、シンポジウムに先立って、宇都宮会長自らが、給費制の維持を意見交換会で訴えられました。    <br />&#160; 宇都宮会長からは「若い弁護士が、法科大学院の授業料などで平均して３００万円もの借金を抱えた状態で就職している実態にショックを受けた。」「弁護士という職業は借金の問題に敏感なはずなのに」「裕福な家庭の子弟しか法曹になれないとしたら、司法そのものが変質をする」と訴えがありました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">まったくそのとおりだと思います。私からは「司法制度改革１０年の総括・反省が必要だ。そのさいの”哲学”として、国民とくに弱者の権利を守る司法になっているか？という視点での点検が大事。修習生の給費制の問題は、６月に仁比聡平議員が維持すべきだという立場から質問した。１１月から実施と時期も迫っているので、臨時国会で急いでとりあげる必要ある」といった意見を述べさせていただきました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">日本共産党以外に、民主党、自民党、公明党の議員が参加しました。</p>]]>
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    <title>労農党代議士・山本宣治記念碑、長野県別所温泉・安楽寺、柏屋別荘を訪ねる！</title>
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    <published>2010-08-27T13:38:01Z</published>
    <updated>2010-08-27T14:01:51Z</updated>
    
    <summary>&amp;#160; 京都に縁が深く、革命の先達・労農党代議士山本宣治の宇治にある墓・碑...</summary>
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        <![CDATA[<p>&#160; 京都に縁が深く、革命の先達・労農党代議士山本宣治の宇治にある墓・碑を正月に詣でることを習わしとしている。</p>  <p><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/6c4c4f990c62_13E27/DSC_0003.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="DSC_0003" border="0" alt="DSC_0003" align="right" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/6c4c4f990c62_13E27/DSC_0003_thumb.jpg" width="165" height="244" /></a> </p>  <p style="text-indent: 0.75em">実は、もう一つ記念碑が、長野の上田・別所温泉の安楽寺の境内に建立されている。    <br /></p>  <p style="text-indent: 0.75em">１９３０年５月１日、上小（上田・小県）農民組合連合会は、前年に記念講演を行い、右翼の凶刃に倒れた山本宣治の死を悼み、抗議の記念碑をタカクラテル（文学者、戦後日本共産党衆院・参院議員）の借家の庭に建立した。    <br />    <br />&#160; 治安維持法のもとで、警察は碑の取り壊しを家主である齋藤房雄氏に命じた。氏は密かに碑を自宅・旅館柏屋別荘の庭に埋め、３８年間守り抜いてきた。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">戦後、この碑は１９７１年に再建。さらに、１９８８年にタカクラテルの記念碑が、”山宣”の碑に並べて建立され、齋藤房雄記念碑は２００６年山宣碑再建３５周年を期して建立された。</p>  <p>&#160;</p> ]]>
        <![CDATA[  <p></p>  <p style="text-indent: 0.75em">齋藤房雄氏のご子息・三雄さん（当時旅館柏屋別荘館主）のを訪ねお話を伺ったのは、１０数年前になる。そのご手紙のやりとりをして、いつも「またお伺いします」の空約束のしっぱなしだったが、この度ようやく約束を果たせた。</p>  <p><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/6c4c4f990c62_13E27/DSC_0094.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="DSC_0094" border="0" alt="DSC_0094" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/6c4c4f990c62_13E27/DSC_0094_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a></p>  <p style="text-indent: 0.75em">この旅館に、記念碑は隠されていた。齋藤三雄さんは、毎年催される１０月第三日曜日は欠かさず出席し、このことを語り継いでいる。またタカクラテルと齋藤房雄さんの出会いにまつわるエピソードもお聞きした。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">庭に出て、記念の一枚を撮る。「山本宣治記念碑保存地跡」の立て札が見えますか？</p>]]>
    </content>
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    <title>樽見盛衛画伯とり子夫人と交歓</title>
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    <published>2010-08-26T09:32:28Z</published>
    <updated>2010-08-26T09:32:38Z</updated>
    
    <summary>&amp;#160; &amp;#160; 長らく手紙のやりとりをしていました。「樽見盛衛さんが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokuta-keiji.jp/">
        <![CDATA[<p>&#160; <a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/d4f8fa4aa345_10496/DSC_0071.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; margin-left: 0px; border-top: 0px; margin-right: 0px; border-right: 0px" title="DSC_0071" border="0" alt="DSC_0071" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/d4f8fa4aa345_10496/DSC_0071_thumb.jpg" width="184" height="124" /></a>&#160; 長らく手紙のやりとりをしていました。「樽見盛衛さんが屈指の山岳画家である」（小口正三・芸術文化功労賞受賞者）といわれる、樽見さんのとり子夫人と、「必ずお伺いします」と約束してから三年以上になります。</p>  <p> ようやくお会い出来ました。</p>  <p><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/d4f8fa4aa345_10496/DSC_0069.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="DSC_0069" border="0" alt="DSC_0069" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/d4f8fa4aa345_10496/DSC_0069_thumb.jpg" width="184" height="124" /></a> </p>  <p></p>  <p>私の好きな、樽見盛衛画伯の冬の絵です。</p>  <p>安曇野雪景（写真上）。氏は必ず現地に赴いて書くことを心がけておられたという。</p>  <p>「・・・雄大な蓮華岳を中心に後立山連峰が見える。大地は凡て黒と白の世界のようで・・・大胆な構図が出来てうれしくて大きな画布を用意した」と語っています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>妙高 赤倉岳（写真下）「・・・太陽の光を反射してまばゆいばかりに名山妙高、赤倉は雄大な姿で私たちを迎えてくれた」と画集に記しています。</p> ]]>
        <![CDATA[  <p>樽見画廊で、樽見画伯のたくさんの絵を前に、とり子夫人と記念にパチリ。<a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/d4f8fa4aa345_10496/DSC_0062.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 5px 5px 5px 0px; display: inline; float: none; border-top: 0px; border-right: 0px" title="DSC_0062" border="0" alt="DSC_0062" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/d4f8fa4aa345_10496/DSC_0062_thumb.jpg" width="184" height="124" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>国会の動き・民主党代表選挙について</title>
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    <published>2010-08-25T08:43:43Z</published>
    <updated>2010-08-25T08:43:50Z</updated>
    
    <summary>メディアの記者に、民主党の代表選挙について問われました。  私は、「もちろん、他...</summary>
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        <![CDATA[<p style="text-indent: 0.75em">メディアの記者に、民主党の代表選挙について問われました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">私は、「もちろん、他党の問題なので、あれこれ論評するのは遠慮するのが筋だと思います。ただ今繰り広げられている取り組みの異常性については、国民の多くが寄せている意見の通りと考えます」</p>  <p style="text-indent: 0.75em">「すなわち、民主党の代表を選ぶ選挙で、小沢一郎氏の出馬が最大の焦点ということが異常です。だいたい、ゼネコンからの闇献金疑惑について、何ら解明しようとしない、国会において政治的・道義的責任を明らかにしようとしない態度を国民は厳しい批判の目を向けています」と述べました。</p>  <p>&#160;</p> ]]>
        <![CDATA[  <p style="text-indent: 0.75em">さらに、「民主党内から、小沢氏の「政治とカネ」について批判的言動が相次いでいますがどう見ますか」とあったので、   <br /></p>  <p style="text-indent: 0.75em"> 「真相解明と政治的責任の追及という国会の果たすべき役割に対して、どういう態度を取ってきたかが問われるのではないでしょうか。国会での真相解明に反対してきたのは民主党です。菅首相は、『鳩山首相の辞任で政治とカネの重荷を取り除いてくれた』とか『辞任という形でケジメ』とか発言しているように、真相解明に背を向けています。全体で疑惑隠しをしておきながら政治的思惑で動く点も異常でしょう」   <br /></p>  <p style="text-indent: 0.75em">「ましてや、国民の暮らしや営業が大変な状況を放ったらかしにして、党内多数の獲得するために、解散時期を道具にしたり、野党の国会閉会中の審議要求にまともに対応しないのは、言語道断です「と応じました。</p>]]>
    </content>
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    <title>南海キャンディーズ・山ちゃんの『闘え！山里ジャーナル』に出演、報告詳細！</title>
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    <published>2010-08-24T07:20:50Z</published>
    <updated>2010-08-24T12:31:51Z</updated>
    
    <summary>   報告が遅くなりましたが、３日前の２１日に収録・放送されたＣＳテレビ「朝日ニ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokuta-keiji.jp/">
        <![CDATA[<p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/100824.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100824山里ジャーナル" border="0" alt="100824山里ジャーナル" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/100824_thumb.jpg" width="180" height="133" /></a> </p>  <p style="text-indent: 0.75em">報告が遅くなりましたが、３日前の２１日に収録・放送されたＣＳテレビ「朝日ニュースター」の「闘え！山里ジャーナル」に出演をしました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">再放送予定は、明日2５日・水曜日 夜9：00～10：55。明後日2６日・木曜 午後2：00～3：55 同日 深夜1：00～2：55 です。<a href="http://asahi-newstar.com/web/13_yamasato_journal/?cat=18" target="_blank">詳しくは番組ホームページ</a>をご覧ください。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">番組のテーマは、「国会議員定数の削減、是か非か」。お笑いコンビ・南海キャンディーズの”山ちゃん”こと山里亮太さんがキャスターを務めました。私以外の出演者は、国会議員では伴野豊・民主党衆議院議員（なんと国会議員は私含め二人だけでした！）。そのほかに、曽我豪（朝日新聞編集委員）安井孝之（朝日新聞編集委員）山口一臣（週刊朝日編集長）北島優子（ＮＰＯ法人ドットジェイピー事務局次長）の各氏でした。</p> ]]>
        <![CDATA[  <p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/1008244.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100824山里ジャーナル4" border="0" alt="100824山里ジャーナル4" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/1008244_thumb.jpg" width="177" height="133" /></a> はじめに、民主党の伴野豊衆院議員から「国民に負の分配をお願いすることが多い。国会議員からまず身を削れという声が出ている」と発言がありました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">私は「はしなくも、本音が出た。議員定数削減の後は、国民に負担増を強いるということだ」と強調。そして「こういう本音が聞けてよかった。こういうテーマをこういう番組でしっかり議論すること自体がいいことだ」と指摘し、比例代表の削減は「民意を反映する部分を削ることだ」と厳しく批判しました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/1008242.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100824山里ジャーナル2" border="0" alt="100824山里ジャーナル2" align="right" src="http://www.kokuta-keiji.jp/1008242_thumb.jpg" width="180" height="129" /></a> そして、山里さんから「（削減の）デメリットはどうか」と問われて、私は、衆院比例定数を８０削れば民主党が４割台の得票で３分の２を超す議席を独占し、参院で否決された法案も再議決できると指摘。共産党や、それより得票の少ない政党は議席をなくす危険があり多様な意見を削り、多数の意見を削ることになると述べました。     <br />&#160; これには山里さんからも｢少数政党は『ダメ出し』のプロだ｡いなくなったらめちゃくちゃなことになりそう｣と語っていただきました｡</p>  <p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/100824.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100824山里３" border="0" alt="100824山里３" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/100824_thumb.jpg" width="180" height="133" /></a> さらに、ＮＰＯ法人ドットジェイピーの北島優子事務局次長は「問題が出てきているのは小選挙区だ」と発言。     <br />&#160; 私も「９３年～９４年の『政治改革』の名で導入された選挙制度（小選挙区比例代表並立制）がよかったのか検証する時代にきている」と応じ、(1)選挙制度のあり方(2)一票の格差(3)政党助成金撤廃と企業・団体献金禁止(4)高すぎる供託金(5)選挙活動の自由―などの問題を国民的に議論すべきだと主張しました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">（国民の意向とは無関係に）選挙制度を使って、人為的に「二大政党制」をつくろうという企ては行き詰まってきている。小選挙区制の害悪は明確だ。この間いわゆる二大政党による得票率は７割台が、今回の参院選では、５５％に激減しているではないか。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">また、(衆参の多数勢力が違う)「ネジレ」現象が起きると、メデイアは「合意を見い出せ」と主張する。だったら最初から「多様な意見が反映する選挙制度をつくり、その中で『合意』を勝ち取れば良いではないか。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">今まさに、小選挙区制を見直し、国民の多様な意見を鏡のように反映させる選挙制度はどうあるべきかの議論が重要だと強調しました。</p>]]>
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    <title>第３６回高瀬川夏まつり（京都市中京区立誠学区）</title>
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    <published>2010-08-23T11:50:58Z</published>
    <updated>2010-08-23T12:51:34Z</updated>
    
    <summary>   昨日の続き＞  京都市・中京区の東の端、、北は三条通、南は四条通、東は鴨川...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/5b3062db26fc_12500/100822%E9%AB%98%E7%80%AC%E5%B7%9D%EF%BC%92_4.jpg"><img style="margin: 5px" border="0" alt="100822高瀬川２" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/5b3062db26fc_12500/100822%E9%AB%98%E7%80%AC%E5%B7%9D%EF%BC%92_thumb_1.jpg" width="180" height="135" /></a>   <p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1516.html">昨日の続き＞</a></p>  <p style="text-indent: 0.75em">京都市・中京区の東の端、、北は三条通、南は四条通、東は鴨川、西は寺町通に囲まれた、京都市内で一番の繁華街の区域が立誠学区です。    <br />&#160; 木屋町通にそって流れる高瀬川沿いに、かつて（１９９３年まで）京都で６番目に古い立誠小学校がありましたが、児童数の減少で統合されて、今は校舎（とても素敵な校舎のなのです）だけが残っています。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">昨夜、その元立誠小学校で「第３６回 高瀬川夏まつり」が開催され、中京区の原田完・府会議員、平井良人・中京区市政対策委員長とご一緒に参加しました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">写真左上は、先斗町”山とみ”の女将、柴田京子さんとご一緒に、校庭の盆踊り会場でパチリ。</p> ]]>
        <![CDATA[  <p style="text-indent: 0.75em"><a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/5b3062db26fc_12500/100822%E9%AB%98%E7%80%AC%E5%B7%9D_2.jpg"><img style="margin: 5px" border="0" alt="100822高瀬川" align="right" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/5b3062db26fc_12500/100822%E9%AB%98%E7%80%AC%E5%B7%9D_thumb.jpg" width="180" height="135" /></a>高瀬川では灯篭流しもおこなわれていました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">なんとも風情がありますが、昨日は連日の猛暑により高瀬川の水位が低かったらしく、川をせき止めたり川幅を狭めたりと、スタッフの皆さんが川に浸かって一生懸命作業をしてました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">スタッフの皆さん、お疲れ様でした。</p>]]>
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    <title>京都は盆踊り花盛り！夏休みもあとわずか、柏野学区の盆踊り大会に参加</title>
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    <published>2010-08-22T13:08:05Z</published>
    <updated>2010-08-22T13:23:18Z</updated>
    
    <summary>   ８月も残すところ１週間あまり。夏休みももうすぐ終りということで、毎週土・日...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/b98097ad3d90_12D5E/100822.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="100822柏野２" border="0" alt="100822柏野２" align="left" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/b98097ad3d90_12D5E/100822_thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>   <p style="text-indent: 0.75em">８月も残すところ１週間あまり。夏休みももうすぐ終りということで、毎週土・日の”夏まつり””盆踊り”も今週・来週で一段落。今日も各所の”盆おどり””夏まつり”会場を駆けめぐりました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">写真左は私の地元、北区・柏野学区の”第６回・柏野親睦盆踊り大会”で踊っているところ。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">演歌歌手、氷川きよしさんの”きよしのズンドコ節”に、盆おどりではおなじみの”炭坑節”の振り付けを付けて踊っています。面白いもので、♪ズン・ズンズン・ズンドコ（き よ し！）♪の、サビ部分が、炭坑節の『押して、押して、開いて、チョチョンがチョン』と、バッチリ重なります。</p>  <p>この地域では、子どもたちも参加しての盆踊り。前日には練習に３０人を超える児童も熱心に参加とか。その甲斐あって時間が経つに連れ子どもたちがズンズンと。</p>  <p> 「こくたさんもどうぞ」と言われては、躊躇はできぬ。皆さんと楽しく踊りの輪の中に。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>毎月２１日は、恒例の”弘法さん”宣伝－ＣＳ朝日「闘え！山里ジャーナル」は本日午後１０時放送</title>
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    <published>2010-08-20T18:00:47Z</published>
    <updated>2010-08-22T00:34:50Z</updated>
    
    <summary>昨日”緊急のお知らせ” をしましたが、 ＣＳ「 朝日ニューススター」の「闘え！山里ジャーナル」に本日午後１０時から出演します。 収録は本日午後４時～です。という事で、ただいま東京へ移動中。本日、午前中は毎月２１日恒例の”弘法宣伝”をおこないました。 今回は、宣伝カーは出さずにハンドマイクを使い、東門...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokuta-keiji.jp/">
        <![CDATA[<p style="TEXT-INDENT: 0.75em"><a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/29f59239a40f_F371/100821%E5%BC%98%E6%B3%95%E5%AE%A3%E4%BC%9D_2.jpg">
<img style="MARGIN: 5px"
     height="135"
     alt="100821弘法宣伝"
     src=
     "http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/29f59239a40f_F371/100821%E5%BC%98%E6%B3%95%E5%AE%A3%E4%BC%9D_thumb.jpg"
     width="180"
     align="left"
     border="0" /></a>昨日”<a href=
     "http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1513.html">緊急のお知らせ</a>”
      をしましたが、 ＣＳ「 朝日ニューススター」の「闘え！山里ジャーナル」に本日午後１０時から出演します。</p>
<p style="TEXT-INDENT: 0.75em">収録は本日午後４時～です。ということで、ただいま東京へ移動中。本日、
午前中は毎月２１日恒例の”弘法宣伝”を行いました。</p>
<p style="TEXT-INDENT: 0.75em">今回は、宣伝カーは出さずにハンドマイクを使い、
東門入り口の真ん前で実施。土曜日ということで、猛暑の中でしたが参拝客も多数来訪。８月ということで、戦争と平和の問題、
選挙戦後の情勢を中心に訴えを行いました。</p>
<p style="TEXT-INDENT: 0.75em">今日は、石川南地区委員長、中村副委員長がご一緒でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「闘え！山里ジャーナル」、今回のテーマ最終は「国会議員の定数削減は是か非か？！」として行われました。</p>
<p>　レギュラーは、山里亮太（南海キャンディーズ）、曽我　豪（朝日新聞編集委員）、安井孝之（朝日新聞編集委員）、山口一臣
（週刊朝日編集長）の各氏です。<br />
<br />
　ゲストは、伴野　豊（民主党衆院議員）、北島　優子（ＮＰＯ法人　ドットジェイピー　事務局次長）の両氏と私でした。<br />
<br />
　たっぷり２時間、余裕を持って深く突っ込め、議論できる番組でした。<br />
　特に感心したのは「国会議員の定数削減は是か非か」と、議論になかなかなりぬくいモノを主題として選んだ、”山ちゃん”こと山里亮太氏と
「朝日ニューススター」のスタッフの皆さんに心から敬意を表します。</p>
<p>詳細は後日に。</p>
<p>　再放送は、
８月２２日　１６時～１８時　　　　　　　　　　２５日　２１時～２３時　　　　　　　　　　２６日　１４時～１６時　　　　　　　　　　　　　　
２５時～２７時</p>]]>
    </content>
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    <title>ＣＳ「 朝日ニューススター」の「闘え！山里ジャーナル」に明日２１日出演・放映</title>
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    <published>2010-08-20T12:14:35Z</published>
    <updated>2010-08-20T12:49:09Z</updated>
    
    <summary>　　　　　　　　　　　　　緊急のお知らせ　 　南海キ ャンディーズの”山ちゃん”こと山里亮太氏がキャスターをつとめるＣＳ朝日ニューススター番組「闘え！山里ジャーナル」（毎月第３土曜日午後１０時～　約二時間）明日８月２１日収録・放映に出演することになりました。 　「国会議員の数は本当に減らすべきなのか...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokuta-keiji.jp/">
        <![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　　緊急のお知らせ　</p>
<p>　南海キ<a href=
"http://www.kokuta-keiji.jp//media/file_20100820T211409843.jpg"
   target="_blank"><img title="DSCN2891"
     height="135"
     alt="DSCN2891"
     hspace="5"
     src=
     "http://www.kokuta-keiji.jp//media/img_20100820T211407453.png"
     width="180"
     align="left"
     vspace="5" /></a> ャンディーズの”山ちゃん”
     こと山里亮太氏がキャスターをつとめるＣＳ朝日ニューススター番組「闘え！山里ジャーナル」 
     （毎月第３土曜日午後１０時～　約二時間）明日８月２１日収録・放映に出演することになりました。<br />
　「国会議員の数は本当に減らすべきなのか？！」をテーマに、議論する予定です。<br />
　私のほかには、伴野豊民主党議員が出演する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>　８月２２日付の「しんぶん赤旗」日曜版は、離島における若者の”島おこし”を特集しています。是非ご覧ください。</p>
<p>　日曜版から、取材を受け「豊かな資源をいかして」と答えました。いか大要です。</p>
<p>　　「かつて離島振興といえば、いわゆる”箱物”、公共施設の整備が中心でした。これが公共事業依存体質を醸成し、
島民の暮らしと産業を衰退させました。同時に、自治体の借金も増えました。<br />
　いま大切なのは、島の豊かな資源を生かした観光や農漁業の振興です。そして、それらをすすめる人材やノウハウの援助が求められています。
大学との連携も考えられます。</p>
<p>　なかでも、”足”の確保は重要です。離島への定期便の減少に歯止めをかけるため、離島航路維持への助成を大幅に増額するなど、
公的な支援を充実させるべきです。」</p>]]>
    </content>
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    <title>香川県知事選挙松原昭夫候補応援、丸亀市民会館での個人演説会で訴え。</title>
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    <published>2010-08-19T08:39:26Z</published>
    <updated>2010-08-19T08:56:21Z</updated>
    
    <summary>昨夜は、高松市から丸亀市に飛んで、市民会館での「松原昭夫個人演説会」に参加しまし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokuta-keiji.jp/">
        <![CDATA[<p style="text-indent: 0.75em">昨夜は、高松市から丸亀市に飛んで、市民会館での「松原昭夫個人演説会」に参加しました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">最初は、丸亀市日本共産党後援会代表の米本武文さんの訴え。<a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/68afeac52850_F823/DSCN2926.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 5px; display: inline; float: none; border-top: 0px; border-right: 0px" title="DSCN2926" border="0" alt="DSCN2926" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/68afeac52850_F823/DSCN2926_thumb.jpg" width="180" height="135" /></a> </p>  <p style="text-indent: 0.75em">続いて、尾崎淳一郎丸亀市会議員が、香川県の日本共産党地方議員が先頭に頑張って情勢を切り開こうと力の入った訴えを行ないました。「地元幼稚園の廃止問題で、市長・議会・幼稚園関係者が、県の決定に反対し、存続要求で、知事に話し合いに行った。当時の知事は、多数の方々が要請に来ているのに、市長だけにしか会わないという理不尽な態度だった。この県政を変えなければとその時からずっと思っていた。今回はその知事が、後継者として元大蔵官僚を指名した。絶対に天下りの官僚出身候補に負けるわけにはいかない。県民に開かれた県政を、松原さんでつくると」力強いあいさつ。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">日本共産党佐伯守西讃地区委員長が、県政を転換するためにも、支持拡大や宣伝の協力を訴えました。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">松原昭夫候補は、「東讃岐では7回も国政候補者として立候補し、そこそこ知名度も高いが西讃では無名の新人」とユーモアを交えて訴えました。県政の転換を行うことのできるただ一人の候補であることを強調し、三つの緊急対策と雇用の拡大、中小企業対策重点対策として今すぐ行う施策。最後に知事の給与を三分の一にし退職金は返上することを公約として締めくくりました。</p> ]]>
        <![CDATA[  <p style="text-indent: 0.75em">私は、街頭演説会よりは時間が十分に取ることが出来たので、県政の問題点と同時に、日本共産党の存在意義について、今の政治状況、国と地方における財政危機問題、核兵器廃絶問題、侵略戦争と植民地支配に反対した党の歴史と伝統にも触れ訴えました。<a href="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/68afeac52850_F823/DSCN2920.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; margin: 5px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="DSCN2920" border="0" alt="DSCN2920" align="right" src="http://www.kokuta-keiji.jp/WindowsLiveWriter/68afeac52850_F823/DSCN2920_thumb.jpg" width="184" height="139" /></a> </p>  <p style="text-indent: 0.75em">最後に、「当日から配布された『香川県知事選挙選挙公報』を見れば、どの候補が知事に最適か一目瞭然だ。これを材料に大いに有権者に語ろうではありませんか。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">ムダ遣い＝サンポート高松での1,500億円、300億円かけた２万トン級の港の他に新たに３万トン級の港建設に175億円。新うちのみダム等４つのダムに870億円と厳しく指摘しているのは松原候補のみ。</p>  <p style="text-indent: 0.75em">歪んだ同和行政の是正も、相乗り政治批判も松原候補だけです。公報で各候補者を比較していただければ、県政の問題点をえぐり、県民の暮らしを守る対場からの転換を主張しているのは松原さんであることが誰の目にも明らかになります。勝利めざして訴えぬきましょう」と結びました。</p>]]>
    </content>
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